
KYUHYUN 東京国際フォーラム ホールAにて行われた日本初のファンミーティング!来年のソロ活動に期待高まる
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SUPER JUNIOR KYUHYUNのデビュー20周年を記念した、日本では初めてとなるファンミーティング KYUHYUN 20th Anniversary Fanmeeting
ファンミーティングのコンセプトは
5階カンファレンスルームでは[大切なお客様からの声]をテーマに、事前に受け付けたKYUpiterからの質問をKYUHYUNに投げかけた。中でも「1週間のお休みが出来たら行きたい場所は?」との問いに対し「福岡に友達と行ってきました!」と答え、旅館に宿泊した時のエピソードを話してくれた。その他、楽しい質問や韓国ミュージカル「ファントム」から1フレーズ歌唱して欲しいというリクエストにも恥ずかしながらも応えて、会場は大いに盛り上がる。
続いて
簡単にまとめたヒストリーリストだったが、20年の軌跡は簡単な説明とはいかず、ターニングポイントとなった活動など思い出話は弾み、20年を網羅したと言っても過言ではないKYUHYUN 20th Anniversary Medleyを披露。SUPER JUNIORやKYUHYUNの代表曲ばかりの怒涛のメドレーにKYUpiterも一緒になって歌っていたのが印象的だった。
4階ウェルネスセンターは[ヘルスケアプログラム]。ウォームアップのためにモニターに映し出されたチャレンジ映像をもとに、KYUHYUNが即興ダンスに挑戦。「推しの子」や「かわいいだけじゃだめですか」など日本では馴染みのナンバーに、少し照れも入りながらのダンスチャレンジに会場は大きく盛り上がった。
3階はランドリーサービス。[心のランドリー]という設定でKYUpiterの悩んだ心をピンと伸ばして差し上げる高い満足度を誇るヒーリングサービス。面白くて真面目な相談にKYUHYUNが小道具を使いながら一つ一つ真剣にユーモアを交えて答えた。その回答に頷くKYUpiterたち。そして楽曲「When with me」を招き猫のカチューシャをつけたままで歌唱。会場は優しさと温かさにつつまれた。
全てのプログラムが終了し、エンディングトークでは「KYUpiterと過ごした時間はとても素敵で幸せだった。」とコメント。KYUHYUNより来場された全てのKYUpiterのために2012年東京ドームで歌唱としたスキマスイッチ「奏」のカバーとSUPER JUNIOR「Beautiful」、最後に「7 Years of Love」を披露。甘く伸びやかなボーカルと楽曲とのハーモニーが感動的で涙を流すKYUpiterもいた。
2階ルームサービス(アンコール)ではルームサービスのカートを押して登場。来場されたKYUpiterがスローガンを掲げ、記念撮影が行われた。最後にルームサービスのアイテムとして「Time with you」を歌唱。
アンコールを含めて約2時間半、披露した曲はメドレーを含めて全12曲とKYUHYUNの多彩な魅力、ユーモアと優しさに満ち溢れたファンミーティングだった。
最後の挨拶では「KYUpiterのみなさん、次のソロコンサートに来てくれたら、もっと近くに行きますね!」と約束。来年ソロ活動を積極的に行うとKYUpiterに伝え、大いに盛り上がった。
■ライブ情報
「KYUHYUN 20th Anniversary Fanmeeting
2026年6月19日(金)
東京国際フォーラム ホールA
■プロフィール
2006年、グループ「SUPER JUNIOR」のメンバーとして歌謡界に第一歩を踏み出したキュヒョンは、デビュー以来グループ活動を通じてK-POPの先駆者的役割を果たしてきた。さらにはボーカリストやミュージカル俳優といったソロ活動を通じても活動領域を広げ、「万能エンターテイナー」としての地位を確固たるものにした。
2014年にはソロデビューアルバム『光化門で(At Gwanghwamun)』で各種音源チャート1位を席巻。その後も『Fall, Once Again』『Waiting, Still』『Love Story』などの感性豊かなバラードアルバムや、数々のOSTを発表し、ボーカリストとしての真価を証明してきた。
2025年にはEP『The Classic』をリリース。情緒あふれるバラード曲を通じて、キュヒョンのより一層深みを増した歌声を届けることで、「バラッダー(バラード歌手)」としての存在感を改めて強く印象づけた。