
ローラ・ヤング、ジェイムス・ブレイクと共作した新曲「From Down Here」をリリース!
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サウスロンドン出身のアーティスト、Lola Young(ローラ・ヤング)がニュー・シングル「From Down Here」を携えて帰ってきた。James Blake(ジェイムス・ブレイク)と共に制作されたこの楽曲は、高い評価を受けたアルバム『I’m Only F**king Myself』のリリース、そして「Messy」によるグラミー受賞という大きな飛躍以降、初の新曲となる。
「From Down Here」は、ローラ・ヤングにとって個人的にも創作面でも新たな章の幕開けを告げる1曲である。喜びと痛み、憧れと明晰さのあいだにある奇妙な空間を捉えながら、前作アルバムのページをめくり、サウンド面でも感情面でもさらに広がりを持ち、より無防備な表現へと向かう彼女の新たなフェーズを示している。
この新曲について、ローラ・ヤングは、「グラミー賞の翌日、インスピレーションの波が一気に押し寄せてきたので、素晴らしいJames Blakeと一緒にスタジオに入り、この曲を作ったんです。私は今、自分の物語の次の章を書き直しているところです。だって、これまでのままだったら、きっと退屈な本になっていたでしょうから。」と語っている。
ローラは今年、ヒット曲「Messy」でグラミー賞の最優秀新人賞にノミネートされ、さらに最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞するという華々しいスタートを切った。授賞式では、この曲を世界中に向けて放送される中、見事なアコースティック寄りのアレンジで披露している。その後も、BRIT AwardでBritish Breakthrough Artistを受賞し、さらに「Messy」によってIvor Novello Awardの「PRS for Music Most Performed Work」部門でも2度目の受賞を果たした。
来月には、ローラは再びステージに戻り、マンチェスター、バーミンガム、グラスゴー、そして地元ロンドンのO2 Academy Brixtonでの2公演を含む、ソールドアウトのUKヘッドライン公演を行う予定である。さらに9月にはAll Things Go、10月にはAustin City Limitsでアメリカの観客の前にも立つ。
ローラ・ヤングはサウスロンドン出身のアーティストであり、むき出しの感情をそのまま差し出すようなソングライティングと、ロック色を帯びたポップ・サウンドによって、現代音楽における最も魅力的な新世代の声のひとりとなっている。2025年には、ブレイク曲「Messy」によって完全に世界的メインストリームへと飛躍した。この2×プラチナ認定曲は文化的な現象とも言える存在となり、米ビルボードホット100で14位、ビルボードのUS Pop Airplayチャートで1位を記録したほか、全英シングルチャートでも4週連続1位を獲得した。またSpotifyでは再生回数が10億回を突破しており、現在ローラは同プラットフォーム上で数千万人規模のリスナーに届く存在となっている。
■商品情報
ローラ・ヤング
Lola Young「From Down Here」
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