モーガン・ウォーレン、5/16に新作アルバム『I'm the Problem』のリリースを発表!新たに2曲のリリック・ビデオも公開

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モーガン・ウォーレン、5/16に新作アルバム『I'm the Problem』のリリースを発表!新たに2曲のリリック・ビデオも公開
Morgan Wallen『I'm the Problem』

Morgan Wallen(モーガン・ウォーレン)が5月16日に新作アルバム『I'm the Problem』のリリースを発表。さらにこのプロジェクトから「Just In Case」と「I'm A Little Crazy」という2つの新曲をリリースし、リリック・ビデオも公開となった。

「I'm A Little Crazy」は、外の世界を見つめながら内省する静かな曲となっているが、「Just In Case」は、自信と弱さが同程度に混ざった側面を提供し、モーガン・ウォーレンは過去の恋から立ち直りながらも、完全に手放すことは決してない。それぞれの曲は、モーガン・ウォーレンがさらに深く掘り下げていく中で、この次の章が何をもたらすかを要約している。より親密で、より地に足が着いた、そして彼の核心に迫った人生を垣間見ることができる。

「Just In Case」はモーガン・ウォーレンに加え、John Byron(ジョン・バイロン)、Jacob Kasher Hindlin(ジェイコブ・カシャー・ヒンドリン)、Ryan Vojtesak(ライアン・ヴォイテサック)、Josh Thompson(ジョシュ・トンプソン)、Blake Pendergrass(ブレイク・ペンダーグラス)、Alex Bak(アレックス・バック)が作曲し、「I'm A Little Crazy」はMichael Hardy(マイケル・ハーディ)、Smith Ahnquist(スミス・アンキスト)、Hunter Phelps(ハンター・フェルプス)、Jameson Rodgers(ジェイムソン・ロジャース)が作曲した。両曲ともJoey Moi(ジョーイ・モイ)がプロデュースし、「Just In Case」ではCharlie Handsome(チャーリー・ハンサム)が共同プロデューサーとして参加している。

『I'm The Problem』は、モーガン・ウォーレンのカントリー、クロス、ダートロックの影響を組み合わせた作品で、5月16日から18日までアラバマ州ガルフショアーズで開催される初のオールジャンル・サンド・イン・マイ・ブーツ・フェスティバルとちょうど同時にリリースされる。37曲も収録される超大作となっており、これまでにリリースされたシングル「Lies Lies Lies」、「Love Somebody」、「Smile」、「I'm the Problem」も収録。「I'm A Little Crazy」はトラックリストの最後を飾る予定。

前作から2年ぶりとなるが、前作『One Thing at a Time』は米ビルボードのアルバムチャートで未だトップ10をキープするロングヒットとなっており、2021年リリースの『Dangerous: The Double Album』も未だトップ20をキープ。今月、2枚のアルバムがトップ10で100週ランクインした初のアーティストとなった。※現在『One Thing at a Time』は101週、『Dangerous: The Double Album』は158週にわたってトップ10入りしている。モーガン・ウォーレンはストリーミングに強く、新作アルバムがリリースされれば過去2作品も再び人気に火がつく可能性も考えられる。

■商品情報
モーガン・ウォーレン
Morgan Wallen『I'm the Problem』
2025年5月16日(金)リリース

Morgan Wallen

WRITER

MeloFlux編集部

メインライターの酒井裕紀を中心に最新の洋楽、KPOPなど世界の音楽の情報を中心にお届け。主にレーベルやアーティストに関連したプレスリリースやランキング、ミュージック・ビデオ等の映像公開、来日公演情報などを発信しています。