
ポール・マッカートニー、33年続いた米人気トーク番組『ザ・レイト・ショー』の最終回に登場!
※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます
Paul McCartney(ポール・マッカートニー)が、アメリカCBSの人気深夜トーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』の最終回にスペシャル・ゲストとして出演した。
『ザ・レイト・ショー』は、1993年にデイヴィッド・レターマン司会でスタートし、2015年からはスティーヴン・コルベアがホストを務めてきた、米国を代表する深夜トーク番組のひとつ。政治・社会風刺を交えたモノローグ、著名人へのインタビュー、音楽パフォーマンスなどを通じて長年親しまれてきたが、今回の放送をもって、約33年にわたる番組の歴史に幕を下ろした。コルベアにとっては約11年に及ぶ司会時代の集大成でもあり、『ザ・レイト・ショー』というCBS深夜帯を象徴する番組そのもののフィナーレとなった。
番組が収録されたニューヨークのエド・サリヴァン・シアターは、1964年2月9日にThe Beatles(ザ・ビートルズ)が『エド・サリヴァン・ショー』に出演し、アメリカのテレビ番組で初めて演奏を披露した歴史的な場所。ポールにとっても、ザ・ビートルズの一員としてその舞台に立ち、アメリカで大きな注目を集めるきっかけとなった、忘れがたい場所だ。
スティーヴン・コルベアとのトークでは、当時の熱狂や初訪米時の思い出を回想。エド・サリヴァンについて「とても素敵な人だった」と語り、当時メイク室でメンバーが明るいオレンジ色のメイクを施されたというユーモラスなエピソードも披露した。また、ザ・ビートルズの当時の演奏についても振り返り、60年以上を経た今も色褪せない記憶を語った。
番組終盤では、コルベア、Louis Cato(ルイス・ケイト)、Jon Batiste(ジョン・バティステ)、Elvis Costello(エルヴィス・コステロ)らがステージに集結。フィナーレではポールとともにザ・ビートルズの名曲「ハロー・グッドバイ」を披露し、長きにわたり愛された番組のラストを華やかに飾った。演奏後には出演者やスタッフもステージに集まり、ポールが劇場の灯りを落とす演出も。ザ・ビートルズの全米デビューの記憶が刻まれたエド・サリヴァン・シアターで、ポールがCBS深夜トーク番組の象徴的存在だった『ザ・レイト・ショー』の歴史に別れを告げる、過去と現在が重なる感動的な幕引きとなった。
■商品情報
ポール・マッカートニー『ダンジョン・レインの少年たち』
Paul McCartney / The Boys of Dungeon Lane
2026年5月29日発売
・通常盤CD
UICY-16448 / 3,300円(税込) / SHM-CD仕様 / 解説・歌詞・対訳付
・デラックスCD
UICY-80751 / 5,500円(税込) / SHM-CD仕様 / 日本独自企画盤 / 7インチ紙ジャケット仕様 / 封入特典予定 / 解説・歌詞・対訳付
・LP
UIJY-75392 / 7,150円(税込) / 直輸入盤仕様 / 生産限定盤 / 帯・解説・歌詞・
対訳付
・LP (Amazon.co.jp限定盤:ホワイトLP)
PROT-7431 / 7,150円(税込) / 直輸入盤仕様 / 生産限定盤 / 帯・解説・歌詞・対訳付予約:
・LP(タワーレコード限定盤:レッドLP
PROT-7432 / 7,150円(税込) / 直輸入盤仕様 / 生産限定盤 / 帯・解説・歌詞・対訳付