ジェイ・チョウ、最新アルバムの日本盤は8/5(水)に発売決定!デラックス盤・通常盤の2形態でリリース
ジェイ・チョウ

ジェイ・チョウ、最新アルバムの日本盤は8/5(水)に発売決定!デラックス盤・通常盤の2形態でリリース

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全世界で3,000万枚以上のセールスを記録し、前作は世界アルバムセールス1位を獲得した「C-POPの王」ジェイ・チョウ

世界一のアルバムセールスを記録した前作以来、中華圏最大のポップスターが約4年ぶりに、16枚目のスタジオ・アルバム『Children of the Sun』(太陽之子)をリリース。タイトルは、レジェンド歌手ジャッキー・チュンがジェイの“晴れ男”ぶりを称えて贈ったニックネームに由来し、ポジティブさと創造的エネルギーを象徴している。

リードトラック「Children of the Sun」のミュージック・ビデオは、制作費約1億台湾ドル(約5億円)を投じた台湾アーティスト史上最高額級の超大作。『アバター』『ロード・オブ・ザ・リング』『猿の惑星』『デューン』などを手がけたアカデミー受賞クリエイティブチームとのコラボレーションにより、制作期間2年3か月をかけて完成。

本楽曲の他にも、ボーナストラックを除いたアルバム収録12曲すべてのミュージック・ビデオが公開予定。本記事リリース時点ではファン人気の高い「Aegean Sea(愛琴海)」を含め8本のMVがジェイ・チョウ公式YouTubeで公開中。

そんなジェイ・チョウの最新アルバム『太陽の子』日本盤リリースが、8月5日(水)に決定。日本盤は、豪華特典付きデラックス盤と通常盤の2形態で発売される。

デラックス盤は、日本限定となる7インチ紙ジャケ仕様。封入特典として両面ポスター2枚組とジェイ・チョウの未公開写真カードを収録し、作品の世界観をより深く楽しめるコレクターズ・アイテムとなっている。通常盤も日本限定ジュエルケース仕様で発売される。

さらに、両形態とも高音質CD「SHM-CD」を採用。通常のCDより透明性の高い素材を使用することで、細かな音のニュアンスまで感じられ、アルバムの魅力を余すことなく堪能できる。

また、初回オーダー限定・封入特典としてアルバム・ジャケット・カード(U-Connectカード)を封入。ファン必携の日本独自企画盤となっている。

■商品情報
ジェイ・チョウ
日本盤『太陽の子』(デラックス盤&通常盤)
発売日:2026/8/5(水)
日本盤『太陽の子』特設ページ:https://jaychoujp.lnk.to/COTS

<デラックス盤【日本独自企画仕様】>
税込6,820円(UICO-9081)
・仕様
紙ジャケ7インチ
SHM-CD
・封入特典
両面ポスター2枚組
未公開写真カード
ブックレット(作品解説&日本語訳歌詞&中国語歌詞のふり仮名付き)
・初回生産分封入特典
アルバム・ジャケット・カード(U-Connectカード)

<通常盤【日本独自企画仕様】>
税込3,300円(UICO-1338)
・仕様
ジュエルケース
SHM-CD
・封入物
ブックレット(作品解説&日本語訳歌詞&中国語歌詞のふり仮名付き)
・初回生産分封入特典
アルバム・ジャケット・カード(U-Connectカード)

日本では今年3月25日にジェイ・チョウのカタログ作品、オリジナルアルバム1st~6thを高音質SHM-CDで再発した。残る9作品(7th~15th)についても、これから順次SHM-CDにて発売を予定している。

■バイオグラフィー
2000年にアルバム『杰倫/ジェイ』でデビューして以来、15枚のスタジオアルバムを手掛け、全世界で3,000万枚以上のセールスを記録している中華圏最大のポップスター、ジェイ・チョウ。

2022年にリリースしたアルバム『最偉大的作品(Greatest Works of Art)』は、国際レコード産業連盟(IFPI)の集計で世界アルバムセールス1位を獲得し、華語(中国語)アーティストとして調査開始以来初の快挙となった。またアジア版グラミー賞とも称される金曲奨(Golden Melody Awards)でも15冠を達成するなど、数多くの音楽賞を受賞。独自の音楽性でC-POPに革新をもたらし、今なお成長を続け、シーンに大きな影響を与え続ける存在として、“C-POPの王”とも称される。

これまでに7回のワールドツアー、300回以上のコンサートを行い、累計観客動員数は1,000万人超。日本では2006年2月に東京国際フォーラムで初来日公演を果たし、以降2008年2月に日本武道館、2024年4月にKアリーナ横浜にて何れも2日間、大成功を収めた。

1979年1月18日生まれ、台湾出身。幼少期よりピアノとチェロを習い始め、クラシック音楽を学ぶ。

キャリア初期から殆どのミュージック・ビデオの監督を自ら務め、映画界でも活躍。日本では2005年に主演を務めた映画『頭文字<イニシャル>D THE MOVIE』で大成功を納め、翌2006年の12月にチャン・イーモウ監督の『満城尽帯黄金甲』(邦題:王妃の紋章)でコン・リー、チョウ・ユンファという2大俳優と共演し、俳優としても高く評価されている。2007年には初監督映画『不能説的秘密』(邦題:言えない秘密)を製作し、自ら主役も演じてアジアで大ヒットを記録。本作はSixTONES・京本大我の初主演映画として日本でもリメイクされた。

その影響力は世界的にも評価されており、TIME誌は“アジア・ポップの新王”(2003年)、CNNは“アジアで最も影響力のある人物の一人”(2009年)、MTV EMAは“アジア音楽界のブルース・リー”(2015年)などと称賛している。

そして2026年、世界一のアルバムセールスを記録した前作以来、約4年ぶりに16枚目のスタジオアルバム『Children of the Sun』(太陽之子)をリリース。タイトルは、レジェンド歌手ジャッキー・チュンがジェイの“晴れ男”ぶりを称えて贈ったニックネームに由来し、ポジティブさと創造的エネルギーを象徴している。

リードトラック「Children of the Sun」のミュージック・ビデオは、制作費約1億台湾ドル(約5億円)を投じた台湾アーティスト史上最高額の超大作。『アバター』『ロード・オブ・ザ・リング』『猿の惑星』『デューン』などを手がけたアカデミー受賞クリエイティブチームとのコラボレーションにより、制作期間2年3か月をかけて完成。パリと台北で撮影された本作は、ハリウッド大作級のスケールとクオリティを誇る映像作品となっている。

周杰倫