
ブレッシング・ジョリー、パンクとR&Bを融合させたアルバム『20nothing』で颯爽とデビュー
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米テキサス州ケイティ出身の新進気鋭のシンガーソングライター、Blessing Jolie(ブレッシング・ジョリー)が、アルバム『20nothing』で颯爽とデビュー。
20代前半の彼女の成長過程における、ありのままの喜びと悲しみが感動的に描かれたアルバムには、失恋、自己発見、過去の自分との決別といったテーマが鋭く、力強く反映。彼女の印象的な歌声が、デスティニーズ・チャイルドからリンプ・ビズキットまで、影響を受けてきたあらゆるジャンルのサウンドとフレッシュに融合されている。
例えばアルバム中のハイライト曲「Regular Shmegular Girl」は、ニューメタルの影響と、R&Bやポップ寄りテイストをブレンド。この冒険心溢れる爽快でエネルギッシュなナンバーが生まれたきっかけを、彼女はこう語る。
「ガソリンスタンドで、ある男性から電話番号を手渡されたんです。挨拶もなければ、名も言わず、何もなし(nothing)。“あなたは何様のつもりなの?”と私は思っただけでした。でも、それ以上に私の頭の中で鳴り響いていたのが“私を誰だと思うの?”という大きな声でした。
『20nothing』は成長についてのアルバムです。20代前半の成長の苦しみは、少し長く続くものだと思います」と彼女は、アルバムについて説明する。
「幸運にも私は喜びであれ苦痛であれ、多くを経験することができました。それらは、より多くの文脈と知恵を与えてくれるのです。失恋や混乱を通して、私はいつも“これを得るためにはあれが必要だったのね”と立ち返ります」
アーティストとして急成長する中、デビューを飾ったブレッシングは、英NMEによる“2026年に注目すべきアーティスト100組”の一人に選出され、評論家が大絶賛。「20teens」、「Frown Lines」は、タイラー・ザ・クリエイター、ケラーニ、ケイレブ・ヒーロンらから支持され、アレメダからはアトランタ公演のオープニングアクトとして招かれた。
ブレッシング・ジョリーは、米テキサス州ケイティ出身のナイジェリア系アメリカ人の24歳。ギター演奏や歌唱の動画をネット上にアップして以来、そのパフォーマンスが大きな話題を集め、デビューEP『the girl next door』のリリース後にThirty Tigersと契約。2026年3月、待望のデビュー・アルバム『20nothing』をリリースした。
■商品情報
Blessing Jolie(ブレッシング・ジョリー)
ニューアルバム『20nothing』配信中
レーベル:Blessing Jolie
■『20nothing』トラックリスト
1. 20teens
2. Software Developer
3. Pinup Girl
4. The Lone Star State
5. Regular Shmegular Girl
6. Growing Pains
7. Bad Rx
8. Sticks & Stones
9. Frown Lines