ダニエル・シーヴィー、80年代の雰囲気を醸し出す楽曲を収録した最新EP『Dream Crusher』をリリース!
Daniel Seavey

ダニエル・シーヴィー、80年代の雰囲気を醸し出す楽曲を収録した最新EP『Dream Crusher』をリリース!

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マルチ・プラチナ・アーティストであり、シンガーソング・ライター、マルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサーのDaniel Seavey(ダニエル・シーヴィー)が、最新EP『Dream Crusher』をリリースした。

80年代の雰囲気を醸し出す4曲が収録された今作には、すでにリリースされている「Love's a Gun」と「Time To Time (Annie)」と2曲の新曲「Dream Crusher」、「Savior」を収録した特別なEP作品となっている。

2026年5月29日(金)にリリースされた「Love's a Gun」は同日にマティ・ピーコックが監督を務めたミュージック・ビデオも公開され話題になった。

新曲「Dream Crusher」は、彼の周りの人間関係を振り返った内容を記しており、間違った人たちに自分の人生への介入を許してしまい、自分を見失っていたことに気が付いた時に制作された。この曲は、誰かを責めることではなく、自分の人生の主役は自分であり、誰かに主役の座を譲ってはいけないという気持ちが込められている。もう一方の新曲「Savior(セーヴィアー)」は、自分自身が理想とする姿になろうとして自分を見失ってしまい、理想を追いすぎる状態を歌った楽曲だ。どちらの楽曲も彼の苦労と、それを乗り越えてきた彼の強さが垣間見ることができるだろう。

今回のEPについてダニエル・シーヴィーはこう語っている。

「長い間、僕は人々が求めるものなら何でも形にできるように努力をしてきたんだ。僕は『イエスマン』(何にでも肯定し、他人の意見を優先するために自分の意見を飲み込んでしまう存在)で、扱いやすい存在であり誰にでも好かれようとする人間だった。今作の楽曲では、私がそうしたすべてを開放し、他人から好かれられることを生きがいとしていた自分の姿を手放していく過程を綴っている。初めて自分のために生きようと覚悟を決めた心情を反映した楽曲を制作したんだ。」

彼は今年、Charlie Puth(チャーリー・プース)のツアー「Whatever's Clever! World Tour」のオープニング・アクトとして帯同し、彼自身がすべての楽器を演奏する楽曲パフォーマンスがSNS上で話題となっている。

■商品情報
アーティスト:Daniel Seavey(ダニエル・シーヴィー)
タイトル: Dream Crusher(ドリーム・クラッシャー)
配信中

■プロフィール
マルチ・プラチナ・アーティストでありシンガーソング・ライター兼プロデューサーのDaniel Seavey(ダニエル・シーヴィー)は、2016年にデビューを果たしたボーイズ・グループWhy Don't We(ホワイ・ドント・ウィー)のメンバーとして活躍した後、ソロ活動を開始。2025年にリリースされたソロ・デビュー・アルバム『Second Wind(セカンド・ウィンド)』(ソングライター兼プロデューサー、Michael Pollack(マイケル・ポラック)(ケイティ・ペリー、ジャスティン・ビーバー等)がエグゼクティブ・プロデューサーを務めた)は大きな反響を呼び、彼のソング・ライティングの感性と、長年にわたり愛され続けてきたその歌声が凝縮された作品となっている。一方、昨年はソロ・キャリアにおいて最大級のステージを次々と制覇し、Lollapalooza(ロラパルーザ)でのフェスティバル初出演をはじめ、Benson Boone(ベンソン・ブーン)の「Fireworks and Rollerblades(ファイアーワークス・アンド・ローラーブレイズ)」ワールド・ツアーのオープニング・アクト、そして自身のソロ国際ヘッドライン・ツアー「Second Wind Tour(セカンド・ウィンド・ツアー)」を成功させた。今年4月には、Charlie Puthの「Whatever's Clever! World Tour(ホワットエヴァーズ・クレヴァー・ワールド・ツアー)」に帯同し、様々なアーティストの楽曲を即興カバーする動画がSNSにてバイラルしている。彼自身のソーシャル・メディアでは合計600万人近いフォロワーを獲得し、楽曲のグローバル・ストリーミング再生回数は3億回に到達する勢いのある今注目のアーティストだ。

Daniel Seavey