
インフィニティ・ソング、セルフタイトル・アルバム『INFINITY SONG』をリリース!
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4人の兄弟姉妹からなるソフトロック・バンド、Infinity Song(インフィニティ・ソング)がセルフタイトル・アルバム『INFINITY SONG』をリリースした。バンドにとって新たな章の幕開けとなる本作は、メンバーそれぞれの音楽的影響を存分に活かしつつ、彼らの代名詞である豊かな作詞、ダイナミックなアレンジ、そして自然体なヴォーカルの相性をさらに磨き上げている。ソフトロック、ソウル、フォーク、ポップといった多様なジャンルからインスピレーションを得た『INFINITY SONG』は、バンドが最も自信に満ち、その真価を存分に発揮した姿を捉えており、彼らの創造的な相性と個性を際立たせている。
本作はミュージック・ビデオと一緒に発表された先行シングル「Hurricane」や「One Foot Out」が築いた勢いを受け継ぐ形でリリース。フォーカス・トラックである「Sayonara」は、壮大なヴォーカル、豊かな演奏、また深い感情表現によって本作を象徴する楽曲の一つとなっている。
バンドは本作について次のように語っている:
「私たちは幼い頃から一緒に音楽を学び、一緒に演奏し、互いの音に耳を傾けることを学んできました。このアルバムでは、それぞれの強みをより発揮しながら、ミュージシャンとして新たな挑戦をすることができました。すべてのアレンジ、ハーモニー、ギターパートが楽曲のために機能することを大切にしましたし、インフィニティ・ソングらしい親密さを失うことなく、ここまでスケールの大きな作品に仕上げられたことを誇りに思っています。」
現在バンドは大きな飛躍の時期におり、セントラルパークのベセスダ噴水でのストリートパフォーマンスで熱心なファン層を築き上げ、SNSでは数百万回の再生を記録した。また、マディソン・スクエア・ガーデンから大型音楽フェスまで、さまざまなステージで存在感を示し続けている。さらに、今年の2月には大阪と東京でBillboard Liveの来日公演を行ったばかりだ。勢いを増し続けるインフィニティ・ソングのセルフタイトル・アルバム『INFINITY SONG』をぜひ堪能していただきたい。
■商品情報
Infinity Song “INFINITY SONG”
2026年6月12日(金)リリース
■『INFINITY SONG』トラックリスト
1. Michigan
2. Many Rivers Interlude
3. Sayonara
4. One Foot Out
5. Hurricane
6. Running Away
7. Soldiers Interlude
8. Break Out
9. All Of My Friends
10. Stranger Danger
11. Deja Vu
12. Blossom
■アーティストプロフィール
インフィニティ・ソング(Infinity Song)はNYを拠点に活動する、兄Abraham、姉Angel、弟Israel、妹Momo Boydの4人の兄弟姉妹によって構成されるソフトロックバンド。緻密なヴォーカルハーモニー、幻想的な歌詞の世界観、そして美しいギターサウンドを融合させ、ライヴでも音源でも聴く人を魅了する音楽を生み出している。デトロイトで「Boys & Girls Choirs of Detroit」を設立した両親のもと、ほかの5人の兄弟姉妹とともにホームスクーリングで学業と音楽教育を受けて、幼少期から観客の前でパフォーマンスを行うなど、クラシック、ゴスペル、ジャズに囲まれた環境育った。2016年にJAY-Z率いるRoc Nationと契約し、2020年にはデビューアルバム『Mad Love』をリリース。複数の動画がSNSで拡散され、数百万回再生を記録したことで、ハリウッドの著名人たちからも注目を集めた。
2023年にリリースされたシングル「Hater’s Anthem」はポップスターのDoja Catからも支持され、彼らの人気をさらに押し上げた。2024年にはワールドツアーを開催し、ロサンゼルス、トロント、ロンドン、マンチェスター、ブリュッセル、ベルリン、パリなどでソールドアウト公演を実現。また、ボナルー、ロラパルーザ、ピッチフォーク・パリスといった大型フェスティバルにも出演し、世界的な存在感をさらに強めている。さらに、メンバー個々の活躍も注目を集めている。Momo Boydはソロアーティストとしての活動を本格化させており、ベイビー・キームの楽曲「Good Flirts」(feat. ケンドリック・ラマー)への参加によってBET Awardsにノミネートされるなど、バンドの音楽的才能の幅広さを証明している。勢いを増し続けるインフィニティ・ソングは、これから先さらに大きな飛躍を遂げようとしている。