ジャスティン・ビーバー、「コーチェラ2026」のヘッドライナー・ステージのライヴ録音を配信リリース!
Justin Bieber『SWAG (LIVE FROM COACHELLA (Weekend I)) 』

ジャスティン・ビーバー、「コーチェラ2026」のヘッドライナー・ステージのライヴ録音を配信リリース!

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日本時間2026年4月11日から2週にわたって開催された米最大級の音楽フェスティバル「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(コーチェラ・フェスティバル)」の2日目のヘッドライナーとして、Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)が出演し大きな話題となった。そして、その伝説のステージのライヴ録音『SWAG (LIVE FROM COACHELLA (Weekend I)) 』が配信リリースされた。

自身のフルライヴとしては2022年9月4日のリオデジャネイロ公演来約3年7か月ぶりとなったジャスティン・ビーバーの「コーチェラ2026」Weekend 1のパフォーマンス。ステージでは、昨年発売した2作のアルバム『SWAG』と『SWAG II』の楽曲を中心にパフォーマンスを行い、ザ・キッド・ラロイ、Dijon、Tems、Wizkidらのゲストも登場。これを受け、ジャスティン・ビーバーの楽曲の過去曲も含めストリーミングが急上昇となり、Apple MusicのGlobalチャートではTop 10に5曲、SpotifyではTop 10に4曲がチャートイン、Spotifyのアーティスト・チャートでも首位に立ち、コーチェラ出演による話題化がそのままストリーミング成績へ直結した。さらに、全米アルバム・チャート(Billboard 200)では計7作が同時にチャートインし、これはジャスティン・ビーバーにとって自身最多の同時ランクイン記録となった。

■商品情報
ジャスティン・ビーバー『SWAG (LIVE FROM COACHELLA (Weekend I)) 』
2026年6月26日(金)配信

■『SWAG (LIVE FROM COACHELLA (Weekend I)) 』トラックリスト
1. ALL I CAN TAKE
2. SPEED DEMON
3. FIRST PLACE
4. GO BABY
5. BUTTERFLIES
6. WALKING AWAY
7. ALL THE WAY
8. 405
9. TOO LONG
10. PETTING ZOO
11. I DO
12. STAY
13. THINGS YOU DO - Acoustic
14. GLORY VOICE MEMO - Acoustic
15. ZUMA HOUSE - Acoustic
16. DOTTED LINE - Acoustic
17. EVERYTHING HALLELUJAH - Acoustic
18. YUKON - Acoustic
19. DEVOTION
20. I THINK YOU'RE SPECIAL
21. ESSENCE
22. DAISIES

■ジャスティン・ビーバー プロフィール
1994年3月1日、カナダはオンタリオ州ストラトフォード生まれ。独学でドラム、ギター、ピアノ、トランペットを習得したシンガー・ソングライター。12歳の頃YouTubeにアップしたパフォーマンス映像が瞬く間に5,000万再生を突破。ネット上で話題になったことでDef Jamと契約。

2010年、1stアルバム『My World 2.0』が全米アルバム・チャート通算3週1位を獲得。未成年の男性アーティストとして47年ぶりの大記録を達成する。同年のアメリカン・ミュージック・アワードでアーティスト・オブ・ジ・イヤーを含む最多4部門を受賞。第53回グラミー賞では「最優秀新人賞」含む2部門にノミネート。

2011年、自伝映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』を公開。全米興行成績はマイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』の記録を超えるスタートを見せた。その後、2011年の2ndアルバム『アンダー・ザ・ミスルトゥ』、2012年の3rdアルバム『ビリーヴ』の他、企画アルバムである2011年の『ネヴァー・セイ・ネヴァー(リミックス)』、2013年の『ビリーヴ(アコースティック)』と5作品が連続で全米No.1に輝き、10代で5作品が全米1位となった最年少記録を樹立。

2015年には4thアルバム『パーパス』をリリース。本作からは「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」「ソーリー」「ラヴ・ユアセルフ」の3曲が全米No.1ヒットに。

2016年、第58回グラミー賞で「ディプロ&スクリレックス/ホウェア・アー・ユー・ナウ withジャスティン・ビーバー」が“最優秀ダンス・レコーディング賞”を受賞。自身初のグラミー賞を受賞。

翌2017年、第59回グラミー賞ではシングル「ラヴ・ユアセルフ」が“最優秀楽曲賞”含む2部門、アルバム『パーパス』が“最優秀アルバム賞”を含む2部門、合計4部門にノミネート。同年、ラテンミュージック界の大物=ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキーのシングル「デスパシート」に客演。全米シングル・チャート史上、最長記録(※当時)となる16週1位に輝く。

2020年にリリースされた5thアルバム『チェンジズ』も全米初登場1位を記録し、第63回グラミー賞「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム」にノミネート。同年グラミー賞に参加楽曲含む4曲でノミネートされている。

翌年2021年には6th アルバム『ジャスティス』をリリースし、これでアルバム全6作が全米初登場1位を記録。リミックス・アルバムなど含むと、ソロ・アーティストとして史上最年少で8作目の全米1位を獲得した。収録曲には男性ソロ・アーティストとして初めて全米シングル初登場1位を獲得した「Peaches」をはじめ、「Lonely」「Holy」などのヒット曲が収録されている。

2018年には妻でモデルのヘイリー・ビーバーと結婚し、2024年に第1子ジャック=ブルース・ビーバーが生まれる。

2025年7月11日、一切の前触れもなく7thアルバム『SWAG』をリリース、9月5日には続編『SWAG II』をリリースし、大きな話題を集めた。

21世紀のキング・オブ・ポップ”と称されるアーティストである。

Justin Bieber