ルーク・コムズ、待望のニュー・アルバム『The Way I Am』をリリース!
Photo Credit Robby Klein

ルーク・コムズ、待望のニュー・アルバム『The Way I Am』をリリース!

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世界的スーパースター、Luke Combs(ルーク・コムズ)が待望のニュー・アルバム『The Way I Am』をリリース。新たに「Tell 'Em About Tonight」のリリック・ビデオも公開となった。

すでに大きな注目を集めている本作にあわせ、コムズはGQの特集インタビューに登場したほか、『The New York Times Popcast』、『Hot Ones』、GQの「10 Essentials」、『Therapuss』、『The Zane Lowe Show』、『On Purpose with Jay Shetty』、NBCの『Sunday TODAY with Willie Geist』、『The BertCast』、『The Zach Sang Show』、『Track Star』、『Bussin’ with the Boys』など数多くのメディアや番組でも特集されている。

『The Way I Am』に寄せられた評価

「カントリー界を支配するヒットメーカー」
— The New York Times

「コムズは、カントリー・ミュージックを無難なものへ薄めることで巨大な成功を手にしたのではない。彼はポップ・ミュージックをカントリーに持ち込んだのであって、その逆ではない」
— GQ

「ルーク・コムズがどれほど大きなスターになったかは、いくら強調してもし足りない」
— Esquire

「ルーク・コムズが埋めるべき大きな靴とは、自分自身のものだ。彼は今や完全にポップ現象となったカントリー・シンガーである」
— Associated Press

「ナッシュビルらしい気品を持つ唯一無二のブランド」
— Billboard

「彼は外さない……本作は彼の最高傑作になりうる」
— Whiskey Riff

「コムズは改めて証明している。インパクトを残すのに派手さは必要ない。強い楽曲と誠実な想い、そしてその両方を的確に届ける声があれば十分なのだ」
— All Country News

本作『The Way I Am』は、コムズ、ジョナサン・シングルトン、チップ・マシューズが共同プロデュースを担当している。力強く響く歌声と巧みなストーリーテリングによって、繊細な感情とアンセミックな高揚感を両立させた楽曲群を収め、コムズの唯一無二の才能を改めて印象づける作品となっている。全22曲からなる本作にはアリソン・クラウスとのコラボレーションも収録されており、家族とキャリアの両立、自己不信と自己肯定、そして本当に大切なものに目を向けることで得られる明晰さなど、これまで以上に舞台裏の人生へ深く踏み込んでいる。

新作リリースを記念し、コムズは今週末から大規模ツアー「My Kinda Saturday Night Tour」をスタートさせる。アメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパ各地でスタジアム規模のソールドアウト公演が予定されており、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでは3公演を開催する。これはカントリー・アーティストとして初めて複数公演を完売させた例となる。そのほか、エディンバラのScottish Gas Murrayfieldでの2公演、アイルランドのSlane Castleでの2公演、グリーンベイのLambeau Fieldでの2公演に加え、サウスベンドのNotre Dame Stadium、ノックスビルのNeyland Stadium、コロンバスのOhio Stadium、パリのAccor Arena、スウェーデンのUlleviなどでも公演が予定されている。

この新作は、すでに歴史的な実績を積み重ねてきたコムズのキャリアに、さらなる一章を加えるものでもある。彼は昨年、カントリー・アーティストとして初めてBonnarooとLollapaloozaの両フェスでヘッドライナーを務めたほか、Austin City Limits、Newport Folk Festival、New Orleans JazzFestなどジャンル横断型フェスティバルでもトップを飾った。また、Spotifyで10億回再生を突破した楽曲を2曲持つ初のカントリー・アーティストとなり、RIAAダイヤモンド認定シングルを4曲持つ初の存在にもなった。さらに「Back in the Saddle」でカントリーラジオ通算20曲目の1位を獲得し、連続1位記録を更新している。これらの快挙は、父親としての経験や親子の絆を描いた前作『Fathers & Sons』に続くものであり、NPR Musicは「彼はもはやカントリーの枠を超え、真のポップスター、世界的ポップスターになった」と評している。

ノースカロライナ州アッシュビル出身で、Grand Ole Opryメンバーでもあるコムズは、これまでにCMA賞11回、ACM賞4回、Billboard Music Awards6回を受賞している。近年はポスト・マローン(「Guy For That」「Missin’ You Like This」)、ベイリー・ジマーマン(「Backup Plan」/2025年SEC Network公式アンセム)、ジョン・ベリオン(「WHY」)、アレックス・ウォーレン(「Ordinary(Live at Lollapalooza)」)らとのコラボレーションも行っている。

さらにOpry Entertainment Groupと提携し、ナッシュビル中心部にエンターテインメント複合施設「Category 10」をオープンしたほか、ラスベガスとオーランドにも追加拠点が開設される予定である。また、第66回グラミー賞ではトレイシー・チャップマンと「Fast Car」をデュエット披露し、エリック・チャーチ、ビリー・ストリングス、ジェームス・テイラーらと共に出演した慈善公演「Concert for Carolina」では、ハリケーン・ヘリーン被災者支援のため2,450万ドル以上を集めた。

■商品情報
ルーク・コムズ
Luke Combs『The Way I Am』
配信中

■『The Way I Am』トラックリスト
1. Back in the Saddle (written by Luke Combs, Dan Isbell, Jonathan Singleton)
2. My Kinda Saturday Night (written by Luke Combs, Randy Montana, Jonathan Singleton)
3. Days Like These (written by Luke Combs, Brent Cobb, Aaron Raitiere)
4. 15 Minutes (written by Luke Combs, Trey Pendley, Rob Pennington, Grant Vogel)
5. Alcohol of Fame (written by Luke Combs, Dalton Dover, Dan Isbell, Reid Isbell)
6. Daytona 499 (written by Luke Combs, Erik Dylan, Wyatt McCubbin, Drew Parker)
7. The Way I Am (written by Chris Gelbuda, Rob Snyder)
8. Wish Upon a Whiskey (written by Luke Combs, Dan Isbell, Drew Parker)
9. Soon As I Get Home (written by Luke Combs, Jessi Alexander, Tony Lane, Jonathan Singleton)
10. Rethink Some Things (written by Luke Combs, Jacob Davis, Dan Isbell, Reid Isbell)
11. Giving Her Away (written by Gary Garris, Josh Mirenda, Josh Phillips)
12. Seeing Someone (written by Luke Combs, Ray Fulcher, Lalo Guzman, Michael Tyler, Allison Veltz-Cruz)
13. Sleepless in a Hotel Room (written by Luke Combs, Randy Montana, Jonathan Singleton)
14. I Ain’t No Cowboy (written by Luke Combs, Cody Johnson, Jake Mears)
15. Ever Mine (feat. Alison Krauss) (written by Luke Combs, Hailey Whitters, Charlie Worsham)
16. Can’t Tell Me I’m Wrong (written by Luke Combs, Ray Fulcher, Pete Good, Lydia Vaughan)
17. Miss You Here (written by Luke Combs, Thomas Archer, Dan Isbell, Ben Stennis)
18. Tell ‘Em About Tonight (written by Luke Combs, Erik Dylan, Ray Fulcher, James McNair)
19. Be By You (written by Dan Alley, Sam Banks, Nick Walsh)
20. The Me Part of You (written by Luke Combs, Jason Gantt, Dan Isbell, Reid Isbell)
21. Rich Man (written by Luke Combs, Jacob Davis, Lori McKenna, Rob Snyder)
22. A Man Was Born (written by Luke Combs, Thomas Archer, Ray Fulcher, Jordan Rowe, Michael Tyler)