ザ・ジャングル・ジャイアンツ、最新作『Experiencing Feelings Of Joy』をリリース
Photo Credit Meg Siejka

ザ・ジャングル・ジャイアンツ、最新作『Experiencing Feelings Of Joy』をリリース

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オーストラリアのブリスベンを拠点とする4人組エレクトロポップバンド、The Jungle Giants(ザ・ジャングル・ジャイアンツ)が、ニュー・アルバム『Experiencing Feelings Of Joy』をリリース。煌めくアンセムを立て続けに公表してきた彼らが、遂にアルバムを届けてくれた。

2021年、評論家から絶賛されオーストラリアで1位を獲得したアルバム『Love Sings』に続く本作『Experiencing Feelings Of Joy』は、前作とはまた異なる強力な作品だ。リスナーを美しくユーフォリックな高揚感に満ちた旅へと誘い、また同時にフロントマンのサム・ヘイルズがこれまで手掛けた中で、最も驚くほど生々しく赤裸々な歌詞が随所に鏤められている。

ニュー・アルバム『Experiencing Feelings Of Joy』は、創作意欲の燃焼、肉体的損傷、友人関係の亀裂、長年パートナーとの破局など、ヘイルズの人生における激動期を経て生み出された。“乗り越える唯一の方法は、その中を突き抜けること”という不朽の格言を体現する生きた証しとなり、ヘイルズは曲作りを通してあらゆる感情の混乱や激動を音楽として昇華させている。

「無理をしすぎて、ある意味燃え尽きてしまったけれど、本当の自分を見つけることができた」とヘイルズは語る。

「逆境を経験しても揺るぎない希望を持ち続けられること、それこそ喜びの源です。このアルバムは、僕にとっての全ての集大成。なぜなら心から愛しているし、再び音楽に夢中になれているからです」

感情豊かなダンスフロアを沸かせる多数のナンバーを収録したこのアルバムを携え、ヘイルズの目標は再び世界制覇へと向かっている。

「世界規模で喜びと愛を広められるのは、本当に素晴らしい気分です」と彼は語る。

「アイルランドからの移民の母がいてくれて、とても幸運です。国際的な視野に触れて大きくなりました」

既にオーストラリアとニュージーランドでの大規模なツアーが決定しているが、世界ツアーにも期待ができそうだ。

「全ては愛と情熱の上に築かれています。僕がジャングル・ジャイアンツの音楽制作をやめることは決してありません。それが僕であり、これからさらに大きくなるだけです」

■商品情報
The Jungle Giants(ザ・ジャングル・ジャイアンツ)
ニュー・アルバム『Experiencing Feelings Of Joy』配信中
レーベル:Together We Can Work Together Pty Ltd

■『Experiencing Feelings Of Joy』トラックリスト
1. Tell Me How It Feels
2. A Moment Like That
3. Where Can I Put All My Love
4. All The Time In The World
5. How Can I Replace You
6. In A Nice Way
7. Are You Seeing Anyone?
8. Lovesick
9. Is It Love?
10. World's Getting Smaller

■The Jungle Giants
ザ・ジャングル・ジャイアンツ(The Jungle Giants)は2011年にオーストラリアのブリスベンで結成。2013年に『Learn To Exist』でアルバムデビュー飾ると、ヴァンパイア・ウィークエンドの再来と囁かれ注目を浴びることに。2021年の4作目のアルバム『Love Signs』は、オーストラリアのARIAアルバムチャートで見事1位を獲得。オーストラリアのインディーダンスシーンの最前線へと躍り出て、ストリーミング再生数は10億回に迫っている。エネルギッシュなライブパフォーマンスに定評がある彼ら。メンバーは、サム・ヘイルズ(ボーカル/ギター/ソングライター/プロデューサー)、セシラ・エイトケン(リードギター)、アンドリュー・ドーリス(ベース)、キーラン・バイカー(ドラム)の4人組。2020年には、同じくブリスベン出身のコンフィデンス・マン(Confidence Man)と共に初来日公演を行っている。