
UKロンドン出身、クラブ・ミュージック界の大注目株ローズ・グレイが新曲「Club To Your Arms」のミュージック・ビデオを公開
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Rose Gray(ローズ・グレイ)が新曲「Club To Your Arms」をリリース。ロンドンの街を舞台に撮影されたミュージック・ビデオも公開となった。
多幸感あふれるダンス・ポップ・チューンの「Club To Your Arms」は、クラブで踊った後に大切な人のもとへ帰る道中の高揚感を描いた曲。彼女の新たな時代の幕開けを告げる第一弾の作品である。
新曲についてローズは次のように語っている。
「この曲を書くために、自分のキャリアのほとんどを費やしてきたような気がします…みんなに新しい音楽を届ける準備は万端。」
「あるロンドンでのライブを終えた後、夜遅くに帰宅した時のことを覚えている。夜通し遊びすぎてもう朝になりかけていて、鳥はさえずり始めており、しかも鍵をなくしてしまっていた。私はそんな夜を私は何度も経験してきました…誰かの腕の中へ帰ることを思いながら、家路を急ぐあの感覚。この夏が本当に楽しみです。」
またミュージック・ビデオについては、「セクシーで、ロンドンらしくて、夏らしくて、まるで映画のような作品。クラブから誰かの待つ家へ帰る途中の物語。あの感覚はきっと誰もが知っていると思います。」と語っている。
新曲リリースは、ローズが先日出演したバルセロナの音楽フェスティバルPrimavera Soundでの、入場待機列にいた何千人もの観客までも踊らせた熱狂的なパフォーマンスに続くもの。また、今回の発表は、彼女にとって2度目となる北米ソールドアウト・ツアーを成功させ、先月ロンドンのKOKOで自身最大規模となるヘッドライン公演を完売させた直後のタイミングでもある。
さらにロサンゼルスのKia Forumでは、デミ・ロヴァートと共演し、コラボレーション曲「Joshua Tree」を披露した。この夏も勢いは止まらず、ロンドンの音楽祭All Points Eastでロードと共演するほか、Leeds Festival、Boomtown、Benicassimなど数々のフェスティバルへの出演が予定されている。
■商品情報
ローズ・グレイ
Rose Gray「Club To Your Arms」
配信中
■バイオグラフィー
クラブ・ミュージック界の申し子、ローズ・グレイ。
大晦日に生まれ、ロンドン東部ウォルサムストウで育った彼女は、人生そのものをクラブミュージックと共に歩んできた。若い頃にクローク係として働いた経験から、ダンスフロアで感じたエピファニーを通じて、快楽主義的であり、自分自身に対して正直であり続けるクラブ精神は彼女の音楽に深く息づいている。
2025年1月リリースされた待望のデビュー・アルバム『Louder, Please』は、「Party People」「Free」「Angel Of Satisfaction」「Switch」「Wet & Wild」といったシングル群によって幕を開けた。本作では、クラブという空間がもたらす混沌、カタルシス、そして解放感を、クラシックなポップ・ミュージックとレイヴ・カルチャーの感性を融合させながら描いている。また、Lady GagaやChappell RoanとコラボレーションしたJustin Tranter、Troye Sivanの共同制作を務めたZhone、さらにSega Bodega、Uffie、Alex Metricといった先鋭的なエレクトロニック・アーティストとのコラボレーションも高く評価され、ローズを英国ポップシーン期待の新星として確固たる存在へと押し上げた。
デビューアルバムをリリースした2025年には、Shygirlとのグラストンベリー出演、自身のクラブイベント「Gray Selects」の立ち上げ、初のUKヘッドラインツアー、MTV Push Artist of 2025受賞、そしてCharli xcxのサポートアクトを務めるなど、数々の成果を残した。
現在はPolydor Recordsと契約し、さらなる飛躍の年を迎えている。2026年の新曲「Club To Your Arms」は、その新章の始まりに過ぎない。