サム・スミス、約2年8か月ぶりの来日決定!「MUSIC AWARD JAPAN 2026」にて洋楽アーティストとして初のパフォーマンス決定!
Photo Credit Collier Schorr

サム・スミス、約2年8か月ぶりの来日決定!「MUSIC AWARD JAPAN 2026」にて洋楽アーティストとして初のパフォーマンス決定!

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グラミー賞5冠、ギネス世界記録を2つ保持し、総ストリーミング再生数560億回超を誇るSam Smith(サム・スミス)が6月13日(土)に開催される「MUSIC AWARD JAPAN 2026」に出演することが決定した。約2年8か月ぶりの来日となるほか、MAJでは洋楽アーティストとして初のパフォーマンスを披露する。

最新作「To Be Free」では、自身初となるワンテイク・レコーディングに挑戦するなど、常に新たな表現を追求し続けるサム。今回の授賞式でのパフォーマンスにも大きな期待が寄せられる。

■開催概要
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」
開催日時:2026年6月13日(土)
※開催ウィーク:2026年6月5日(金)~6月13日(土)
会場:TOYOTA ARENA TOKYO 他
協力:経済産業省、文化庁、日本貿易振興機構(ジェトロ)
後援 :東京都、江東区、渋谷区、国際交流基金、⼀般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会

■サム・スミスとは
感情をそのまま声に変えてしまうような、ダイナミックかつ繊細な表現力を武器に、唯一無二のボーカリストとして累計アルバム換算4,000万枚以上、シングル3億枚以上を売り上げている。 2014年のデビューアルバム『In the Lonely Hour』は、イギリスのアルバムチャートで“トップ10最長連続ランクイン”記録を樹立し、ギネス世界記録に認定。デビュー作にして世界的ブレイクを果たした。以降も『The Thrill of It All』『Love Goes』『Gloria』など数々のヒット作を発表している。 また、Spectre の主題歌『Writing’s on the Wall』を担当。同曲はアカデミー賞とゴールデングローブ賞を受賞し、ジェームズ・ボンド映画シリーズの主題歌として史上初となる全英シングルチャート1位を獲得。2022年に発表した Kim Petras とのコラボ楽曲『Unholy』は、Billboard Hot 100で3週連続1位、全英シングルチャートで4週連続1位を記録。サムにとって通算8作目の全英No.1シングルとなった。 日本との縁も深く、全米で1,000万枚を超えるセールスを記録し、グラミー賞最優秀楽曲賞も受賞した代表曲「Stay With Me」を、2024年には宇多田ヒカルを迎えた新バージョンとしてリリースしている。 さらに2025年6月には、ライブアルバム『BBC Proms at the Royal Albert Hall』をリリースしている。

Sam Smith