サラ・ブライトマン、8年ぶりの新作発売を記念した旧譜キャンペーンの開催が決定!
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サラ・ブライトマン、8年ぶりの新作発売を記念した旧譜キャンペーンの開催が決定!

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2018年発表のアルバム『HYMN~永遠の讃歌』以来、スタジオ録音の新作としては実に8年ぶりとなる待望のニュー・アルバム『サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ - ニュー・ベスト・コレクション』を来週7月17日(金)に発売するSarah Brightman(サラ・ブライトマン)。彼女が主演するミュージカル『サンセット大通り』の日本公演が、いよいよ開幕となった。

サラ・ブライトマンが主演するミュージカル『サンセット大通り』は、もともとは1950年にアメリカのビリー・ワイルダーが監督した名作映画をミュージカル化したもの。ロサンゼルス郊外の豪邸を舞台に、サイレント映画時代を代表する大女優のノーマ・デズモンドの数奇な人生を描いた内容だ。1993年にサラの元夫であるアンドリュー・ロイド・ウェバーが同作品をミュージカル化して、ロンドンで初演。サラは、その「サンセット大通り」で主人公の伝説の大女優ノーマ・デズモンドを演じる。

元夫で生涯の音楽パートナーとなったアンドリュー・ロイド・ウェバーの『キャッツ』(1981年ロンドン・ウエストエンド初演)を含む、数々のミュージカルでキャリアを磨いたサラ・ブライトマンは、『オペラ座の怪人』(1986年ウエストエンド初演、1988年ブロードウェイ初演)のヒロイン、クリスティーヌ役で鮮烈に演劇界に降臨して以来、トップスターの地位を確立。その後も、ロイド・ウェバー作品『アスペクツ・オブ・ラヴ』(1989年ウエストエンド初演、1990年ブロードウェイ初演)のブロードウェイのオリジナル・プロダクションのクロージング・キャストとして、ヒロインのローズ役を務めた。引き続き、1991年にはロンドン、1993年にはロサンゼルスでも『アスペクツ・オブ・ラヴ』のローズ役を演じている。ロサンゼルス版の『アスペクツ・オブ・ラヴ』に主演した1993年は、元エニグマのフランク・ピーターソンと出会って制作した名盤『ダイヴ』をリリースした年でもあり、この年はサラのターニングポイントとなった。同年の彼女は、ミュージカル女優からレコーディングとコンサートに主軸を置く、ソロ・シンガーとして大きくジャンプアップしたのである。

ソロ・シンガーとしてレコーディングとツアーを続けていたサラ・ブライトマンが、2024年にオーストラリアで上演された『サンセット大通り』で、ミュージカルに復帰。同年5月~8月上旬までのメルボルン公演に続き8月下旬にはシドニーで巡演。11月1日までシドニー・オペラ・ハウス内のジョーン・サザーランド・シアターでロングラン上演された。このオーストラリア公演は、サラにとって31年ぶりのミュージカル・カムバックとなった。翌2025年にはシンガポールや中国、台湾でも彼女が主演する『サンセット大通り』が上演され、そしていよいよ待望の日本公演が本日開幕。ちなみに、サラが出演するミュージカルが日本で上演されるのは、今回の『サンセット大通り』が初めて。

主演ミュージカルの日本公演の開幕に合わせて、彼女のニュー・アルバム『サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ - ニュー・ベスト・コレクション』のUNIVERSAL MUSIC STORE盤が、急遽ミュージカルの会場と、ユニバーサル ミュージックの公式オンラインストアにて先行発売も決定。

このニュー・アルバムには上白石萌音とのデュエット「あなたとわたし(ムヘール・コントラ・ムヘール)」、さらに『サンセット大通り』からの名曲「アズ・イフ・ウイ・ネヴァー・セッド・グッドバイ( “サンセット大通り”より)」や新録音による「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」のスペイン語ヴァージョン、そして日本ではテレビ朝日系サッカー放送のテーマ・ソングとしておなじみの「クエスチョン・オブ・オナー」のニュー・ヴァージョンも収録。アナザージャケット仕様のポストカードも特典として封入される。

また、8年ぶりのニュー・アルバム『サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ - ニュー・ベスト・コレクション』の発売を記念して、7月16日(木)~8月3日(月)までタワーレコード渋谷店、8階クラシックフロアに、サラのメモリアルフォトスポット(等身大パネル)が出現する。ミュージカルの鑑賞と合わせて、ぜひ店頭で一緒に写真を撮ってお楽しみいただきたい。

■商品情報
サラ・ブライトマン / サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ - ニュー・ベスト・コレクション
SARAH BRIGHTMAN / SUNSET OVER BROADWAY A collection of songs inspired by movies and musicals
8年ぶりのニュー・アルバム 7月17日(金)発売
UNIVERSAL MUSIC STORE 盤: PROT-1415 3,300円 (税込)
※7月10日(金) ユニバーサルミュージックの公式オンラインストアで発売 / 収録曲は UICY-16437と同内容 / 封入特典: オリジナル・ポストカード(アナザー・ジャケット仕様)

■『サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ - ニュー・ベスト・コレクション』トラックリスト
01. クエスチョン・オブ・オナー( ニュー・ヴァージョン)A Question Of Honour (New Version)
02. あなたとわたし(ムヘール・コントラ・ムヘール)[duet with 上白石萌音] A Girl Against A Girl - Mujer Contra Mujer (duet with Mone Kamishiraishi - from Hoy No Me Puedo Levantar)
03. ラヴ・ネヴァー・ダイズ(“オペラ座の怪人2~ラヴ・ネヴァー・ダイズ”より) Love Never Dies (from Love Never Dies)
04. ダン( ラジオ・ヴァージョン -“ ナショナル・ジオグラフィック・ドキュメンタリー”より) Done (Radio Version - from a National Geographic documentary)
05. レイチェルズ・ソング(“ブレードランナー”より) Rachel’s Song (from Blade Runner)
06. ホエア・イーグルス・フライ[duet with アヴァンタジア] Where Eagles Fly (duet with Avantasia - inspired by The Odyssey)
07. マーメイドの歌( “アスペクツ・オブ・ラヴ”より) Mermaid Song (from Aspects of Love)
08. ワン・デイ・アイル・フライ・アウェイ( “ムーラン・ルージュ”より) One Day I’ll Fly Away (from Moulin Rouge)
09. ヒア・カムズ・ザ・サン(“LOVE”より) Here Comes The Sun (from LOVE)
10. ミュージック・オブ・ザ・ナイト( “オペラ座の怪人”より) Music Of The Night (from Phantom Of The Opera)
11. オン・ザ・ナイル( “ジャングル・ブック”にインスパイアされた作品) On The Nile (inspired by the Jungle Book)
12. 天国からの招待状( “地獄のロック・ライダー”より) Heaven Can Wait (from Bat Out Of Hell)
13. タイム・トゥ・セイ・グッバイ( スペイン語ヴァージョン) Por Ti Volaré (Time To Say Goodbye - Spanish Version - from Step Brothers)
14. ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト(“ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト”より) C’era Una Volta Il West (from Once Upon A Time In The West)
15. アズ・イフ・ウイ・ネヴァー・セッド・グッドバイ( “サンセット大通り”より) As If We Never Said Goodbye (from Sunset Blvd)

■公演情報
ミュージカル「サンセット大通り」特別公演
期間:2026/7/10(金)~8/1(土)
場所:東急シアターオーブ

一度耳にしただけで一生心に刻まれる歌声。サラ・ブライトマンのステージを見た誰もがそれを体感する。『オペラ座の怪人』の初代クリスティーヌ役で鮮烈に演劇界に降臨して以降、圧巻の歌声で人々を虜にしてきた彼女が、長い封印を破りミュージカルの舞台に再び立つ。演じるのは『サンセット大通り』のノーマ・デズモンド。サイレント映画時代に銀幕スターとして活躍するも世間に忘れ去られた彼女は、若い脚本家と出会い、もう一度スポットライトを浴びたいと執念を燃やす。ビリー・ワイルダー監督によるパラマウント・ピクチャーズの古典的名作映画を基に『オペラ座の怪人』のアンドリュー・ロイド=ウェバーが音楽を手がけた刺激的なミュージカルは、上演されるたび「誰がノーマを演じるのか」が注目を集めてきた。この役を演じる決意をした理由をサラはこう語る。「当時、ハリウッド女優は国際的なスターでした。私自身“国境のない活動”をし、女性としてこの世界に一人で立ち続ける困難も理解しています。ノーマになら自分の人生経験を反映できると感じました」。ロイド=ウェバーが自伝『アンマスクド』の中で「彼女の歌声は私にとって常に特別である」と明言するスターが、往年の大女優の愛と狂気を演じる。