
シエナ・スパイロ、デビュー・アルバム『Visitor』が7/3(金)発売決定!国内盤CDも同日発売。
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デビューからわずか2年ですでに累計13億回以上のストリーミング再生数を記録しているUK出身20歳の歌姫Sienna Spiro(シエナ・スパイロ)。そんな彼女の記念すべきデビュー・アルバム『Visitor(ビジター)』が7月3日にリリースされることが発表になり、デジタルアルバム、国内盤CD、輸入盤(CD、レコード、カセット)の予約受付がスタートしている。
国内盤CDは「百万人に一人の逸材」と評されるシエナの歌声を存分に味わっていただくべく、高音質SHM-CD仕様を採用。さらに、歌詞対訳・ライナーノーツのほか、日本限定ボーナストラックも1曲収録される予定となっている。
唯一無二の圧倒的な歌唱力を武器に、今世界の音楽シーンを席巻しているシエナ・スパイロ。弱冠20歳にしてハスキーかつ艶やかな歌声を持ち、サム・スミス、ライアン・テダー、サブリナ・カーペンター、オリヴィア・ロドリゴらトップアーティストたちをも虜にしている。さらに、今月から世界上映が開始された映画『プラダを着た悪魔2』のサウンドトラックには、書き下ろしの新曲「マテリアル・ラヴァー」で参加し、大きな注目を集めている。
今作『ビジター』には、注目の新曲に加え、Spotify世界チャートでトップ10入りを果たした「ダイ・オン・ディス・ヒル」を収録。同曲を含む3曲が全米シングルチャートに同時ランクインするという快挙を成し遂げた「ザ・ビジター」や「ユー・ストール・ザ・ショー」など、彼女のブレイクのきっかけとなった代表曲も網羅されている。
シエナは今作に込めた想いを次のように語っている:
「私は昔からずっと、物事が永遠には続かないという『儚さ』を強く意識してきました。
何かが終わることや、人が離れていってしまうことが本当に怖いんです。
その恐怖があまりにも強いため、新しい人間関係を築くことや、
長くは続かないと分かっていることには、最初から関わろうとしないことがよくありました。
だからある意味、私はこれまでの人生の大半を、ただの通りすがりの『訪問者』(ビジター)のような感覚で過ごしてきたんです。
でも、このアルバムを作ることで、未来のことを絶えず心配するのではなく、その瞬間その瞬間を味わう方法を本当に学ぶことができました。
皆さんがこのアルバムを聴いたとき、すべてのものは一時的なものであるという事実に、少しでも救いを見出してもらえたら嬉しいです。
私たちは、急いで執着を手放す必要はありません。
永遠に続く必要がなかったとしても、その瞬間にある物事を大切なものとして受け入れていいのです」
今年3月に開始したヘッドラインツアー「The Visitor Tour」は、チケット販売開始からわずか数秒で全日程が完売。さらに今夏には「Montreux Jazz Festival」「All Points East」「Lollapalooza」「Newport Jazz」「Outside Lands 2026」「Austin City Limits」「All Things Go」など、主要な大型音楽フェスへの参戦も続々と決定。世界を舞台にした彼女のストーリーは、ここからさらに加速していく。
■商品情報
シエナ・スパイロ
Sienna Spiro『ビジター』(英語タイトル:Visitor)
2026年7月3日リリース
国内盤
品番:UICC-10060
価格:3,300円(税込)
〈国内盤のみ〉
・SHM-CD仕様
・紙ジャケット仕様
・ボーナストラック1曲収録予定
・歌詞・対訳・解説付
輸入盤(CD, レコード、カセット)
■シエナ・スパイロ プロフィール
「アデル以来の最高の歌声」―ライアン・テダー(ワンリパブリック)
「正に『百万人に一人』の逸材であり、これほどの才能は滅多に現れるものではない」―英BBC Radio 1
「スターの誕生だ、生で、そして目の前で…まさに次に注目すべきイギリスのシンガーソングライター」– NYLON誌
2005年ロンドン生まれのシンガー・ソングライター。エタ・ジェイムスやエイミー・ワインハウスを宿したような感性と、20歳とは思えない圧倒的な歌唱力は、すでにサム・スミス、エルトン・ジョン、サブリナ・カーペンター、SZA、ライアン・テダー、ハリー・スタイルズ、フィニアス、マーク・ロンソンといった音楽家たちを虜にしている。
SNSに投稿したカバー動画が絶大な人気を誇り、2024年5月、シングル「NEED ME」でCapitol Recordsよりデビューを果たす。リリース曲がまだ数曲でありながら、TikTokのフォロワー数は350万人を突破、Spotifyの月間リスナー数は2800万人を超える異例の数字を叩き出している。
2025年10月にリリースしたシングル「Die On This Hill」は、自身初となる全英シングルチャートTOP 10入りを達成し、Spotify Global ChartにてTOP 10にランクイン。さらに、ローラ・ヤング、オリヴィア・ディーン、RAYEといった実力派アーティストに並び、全英TOP 100に3曲同時にランクインさせた数少ないイギリス人女性アーティストとしての地位を確立した。さらに、デビュー・アルバム未発表のアーティストとしては唯一の快挙でもある。
2025年よりライヴ活動も開始させ、1年間でサム・スミスのニューヨーク公演(『To Be Free: New York City』)にゲスト出演、テディ・スウィムズの全米ツアーにも帯同。最新ツアー“The Visitor Tour”における自身初の北米公演は、発表と同時に数秒でソールドアウトを記録し、その反響を受けて追加公演が決定した。
これらのブレイクスルーを経て、アデルやサム・スミスらを輩出してきたブリット・アワードの「ライジング・スター賞(旧クリティックス・チョイス賞)」にもノミネートされるなど、シエナの快進撃は止まるところを知らない。