アヴァランチーズ、Jamie xxと再タッグを組んだ新曲「Every Single Weekend」のミュージック・ビデオを公開
Photo Credit Dean Podmore

アヴァランチーズ、Jamie xxと再タッグを組んだ新曲「Every Single Weekend」のミュージック・ビデオを公開

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いままで100万枚以上のアルバムセールスと7億回以上のストリーミングを記録してきた。オーストラリアのエレクトロミュージック・グループ、The Avalanches(アヴァランチーズ)。先月発表した6年ぶりの新曲「Together」 (feat. Nikki Nair, Jessy Lanza & Prentiss)に続き、新曲第2弾「Every Single Weekend」 (feat. Jamie xx) をリリース。ミュージック・ビデオも公開となった。

アヴァランチーズとJamie xx(ジェイミー・エックス・エックス)の楽曲コラボレーションは今回で 3 回目。アヴァランチーズの前作 AL『We Will Always Love You』(2020)収録曲「Wherever You Go」、そして Jamie xx が一昨年リリースした『In Waves』(2024)収録の「All You Children」に続くコラボだ。

『Every Single Weekend』 はもともとJamie xx『In Waves』(2024)にインタールードとして収録された楽曲だったが、今回アヴァランチーズによるバージョンとして再登場した。

「Together」および「Every Single Weekend」は、アヴァランチーズが2026 年冬に発表予定の最新アルバムからの先行リリースとなっている。

「私たちは長年にわたり、Jamie xxとのコラボレーションを楽しんできました。特に彼の作品『In Colour』(2015)は、僕たちにサンプリングの楽しさを改めて思い出させてくれたんです。」

「そんなJamieとのコラボ新曲「Every Single Weekend」には、9時5時の仕事のストレスなんて忘れて心を解放し、週末の一瞬一瞬を全力で楽しんでほしいという思いを込めています。」ーアヴァランチーズ

また、先行曲の「Together」に引き続き、謎めいたTakumi Digital Archivesに関する案内がアヴァランチーズより発信されている。

El Doradoとともに週末を味わおう。

Takumi Digital Archivesは、El Doradoソーダとのパートナーシップを誇りをもってお届けします。

「Takumiでは、デジタルアーカイブは単なるデータ保管庫ではなく、組織の記憶であり、知的財産であり、文化遺産であると考えています。」

ぜひTakumiへ。

https://takumiarchives.com/

本楽曲はリリースデーの6月2日(火)にApple Music Radioの「interview with Zane Lowe」にてフル音源が公開され、グローバルの Apple New Music Daily カバーとしてローンチ。また今週、6月5日(金)には、バルセロナの音楽フェスティバル「Primavera Sound」に出演するアヴァランチーズ。ライブ初披露が期待されている。

■商品情報
アヴァランチーズ「Every Single Weekend」(feat. Jamie xx)
配信中

■バイオグラフィー
これまでに100万枚以上のアルバムセールスと7億回以上のストリーミングを記録してきた、オーストラリアのエレクトロミュージック・グループ、アヴァランチーズ。オリジナルメンバーのロビー・チャター(Robbie Chater)とトニー・ディ・ブラシ(Tony Di Blasi)、そしてアンドリュー・セケレス(Andy Szekeres)による3人組である。

デビュー・アルバム『シンス・アイ・レフト・ユー(Since I Left You)』(2000)は、3,500枚以上のレコードから900曲以上の楽曲をサンプリングして作り上げられており、瞬く間に伝説の名盤となった。デビュー年には世界中の評論家からその年のベスト・アルバムとして名を挙げられ、Pitchforkが選ぶ「2000年代のアルバムTOP 200」でTOP 10入りを果たした。

また、アルバムのタイトル・トラックのミュージック・ビデオは2001年の「MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード」で最優秀ビデオ賞を獲得し、Pitchforkが選ぶ「2000年代のベスト・ミュージック・ビデオ」の一つに選出されている。

世界中に衝撃を与えた『シンス・アイ・レフト・ユー』でのデビュー、そして大反響を呼んだツアーの後、彼らは16年もの長い時間をかけてゆっくりとサイケデリアの花を咲かせる。待望の2ndアルバム『ワイルドフラワー(Wildflower)』(2016)は、ビルボードのアナログ・アルバム・チャートで初登場1位、オーストラリアの2016年度アルバム・チャートでも首位を獲得した。英ガーディアン誌は「喜びに満ちた旅路そのものである」と評し、Pitchforkも「今までの音楽史の中で最高の作品」「アヴァランチーズだからこそ生み出せた傑作」など、世界各国で高く評価された。FUJI ROCK FESTIVAL ’16への出演が決定していたが残念ながらキャンセルとなり、翌年FUJI ROCK FESTIVAL ’17にリベンジ出演を果たした。

4年後にリリースされた『ウィ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー(We Will Always Love You)』(2020)では、宇宙と永遠の愛をテーマにし、スーパーオーガニズムのOnoroやJamie xxなどの豪華ゲストボーカルを多数招いて、十八番のサンプリングを駆使したドリーム・ポップやエレクトロニカ作品を世に出した。

そして2026年5月、6年ぶりとなる待望の新曲「Together ft. Nikki Nair, Jessy Lanza, Prentiss」を発表。アヴァランチーズがふたたび再始動する。