
ザ・ウォーニング、ニュー・アルバム『Everything's Falling』を8/28(金)リリース決定!新曲「Ritual」もリリース!
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メキシコ出身のダニエラ、パウリーナ、アレハンドラの3姉妹からなるThe Warning(ザ・ウォーニング)が、5作目となるスタジオ・アルバム『Everything's Falling』を8月28日にリリースすることを発表した。発表にあわせて、ザ・ウォーニングはパワフルなニュー・シングル「Ritual」もリリース。ミュージック・ビデオも公開となった。
不穏なメロディ、重厚なサウンド、そして耳に残るコーラスが印象的な「Ritual」は、幸せな瞬間でさえも不安に駆られ、災いを予感してしまう心理や、大切なものを失うことへの恐れを描いた楽曲となっている。不安や執着、自己破壊的な感情を映し出した本作は、バンド史上最も赤裸々でエモーショナルな楽曲のひとつとなっている。なお、同曲のミュージック・ビデオもあわせて公開されている。
「Ritual」について、ザ・ウォーニングは次のようにコメントしている。
「Ritual」は、大切なものを失うことへの恐れについての曲です。人生がうまくいっている時でさえ、不安は“災いがすぐそこまで迫っている”と思い込ませることがあります。そうした思考に囚われ、今この瞬間を生きることを妨げられてしまうことを描いています。
ニュー・アルバム『Everything's Falling』では、ダニエラ、パウリーナ、アレハンドラが、成長や逆境を乗り越える力、そしてこれまでの道のりで得た学びを見つめながら、個人的にもクリエイティブ面でも進化を続けるバンドの現在地を映し出している。
『Everything's Falling』について、ザ・ウォーニングは次のように語っている。
『Everything's Falling』は、今の私たちの人生を切り取ったスナップショットです。ここ数年で、私たちはミュージシャンとしてだけでなく、人としても大きく成長しました。このアルバムには、私たちが経験してきたこと、学んできたこと、そして乗り越えてきた困難のすべてが反映されています。
根底にあるのは、人生は混沌としていて予測不可能なものになり得る、ということを受け入れる姿勢です。物事が崩れ落ちたり、計画が変わったり、時には足元が揺らぐように感じたりすることもあります。しかし、そうした瞬間こそが、自分自身について多くのことを教えてくれることがあり、最終的には自分をより強くしてくれるのです。
先行シングル「Kerosene」と「Ego」に続く新曲「Ritual」は、『Everything's Falling』の世界観をこれまでで最も鮮明に示す楽曲となっている。これら3曲を通して、不確実な状況を受け入れながら、人生の困難を力強くカタルシスに満ちた音楽へと昇華し、前進を続けるバンドの姿が浮かび上がる。
ザ・ウォーニングは、日本ではSUMMER SONIC 2026への出演が決定しており、2024年6月以来、約2年ぶりの来日を控えている。2026年は、Yungbludの「IDOLS World Tour」サポート・アクト出演をはじめ、世界各地の主要フェスティバルや自身のヘッドライン公演を含め、北米、ヨーロッパ、アジア、南米でのパフォーマンスが予定されており、世界的な躍進をさらに加速させている彼女たちのステージに注目が集まる。
■商品情報
ザ・ウォーニング
The Warning「Ritual」
配信中
ニュー・アルバム『Everything's Falling』
2026年8月28日(金)リリース
■アーティスト・プロフィール
ザ・ウォーニング
ザ・ウォーニングは、メキシコ・モンテレイでともに楽曲制作やライブ活動を重ねながら、バンドとしての表現を磨いてきた。ダニエラ“ダニー”(ギター/リード・ボーカル/ピアノ)、パウリーナ“パウ”(ドラム/ボーカル/ピアノ)、アレハンドラ“アレ”・ビジャレアル(ベース/ピアノ/バック・ボーカル)からなる3姉妹の長年にわたる絆が、彼女たちの妥協のないビジョンと、バンドの原動力となる強力なケミストリーを支えている。
2022年にリリースされたメジャー・デビュー・アルバム『ERROR』と、2024年にリリースされたアルバム『Keep Me Fed』で、ザ・ウォーニングは大きなブレイクを果たした。『Keep Me Fed』は、彼女たちのキャリア累計ストリーミング数を7億1,000万回以上に押し上げ、収録曲「Qué Más Quieres」はラテン・グラミー賞の最優秀ロック・ソング部門にノミネート。さらに、MTVビデオ・ミュージック・アワードおよびMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードでもノミネートを果たした。
精力的なツアー活動を通じて世界各地を巡り、ヘッドライン公演では会場を満員にしながら、ヤングブラッド、ホールジー、エヴァネッセンス、ミューズ、フー・ファイターズといったアーティストとも共演してきた。2025年には、メキシコシティで計3万人を動員したソールドアウト公演を開催。その模様はライブ・アルバムおよびコンサート・フィルム『Live From Auditorio Nacional, CDMX』として収録され、海外の映画館でも上映された。
そして2026年、ザ・ウォーニングは「Kerosene」「Ego」「Ritual」といったシングルとともに新たな時代をスタートさせ、待望のニュー・アルバム『Everything's Falling』への期待を高めている。8月28日にリリースされる本作は、成長、自己発見、そして逆境を乗り越える力を映し出した、バンド史上最も野心的かつパーソナルな作品。恐れを知らないソングライティングと爆発的な演奏力を提示し、現代ロック・シーンで最も注目すべき存在のひとつとしての彼女たちの魅力を改めて示している。