
オーロラ x トム = トモーラ!デビュー・アルバム『COME CLOSER』4/17リリース決定!新曲「COME CLOSER」先行解禁
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UKダンス・ミュージック界を代表するThe Chemical Brothers(ケミカル・ブラザーズ)のTom Rowlands(トム・ローランド)とノルウェーの歌姫、AURORA(オーロラ)とによるコラボレーション・プロジェクトTOMORA(トモーラ)。デビュー・アルバム『COME CLOSER』を4月17日にリリースすることを発表。またアルバムより「COME CLOSER」も先行配信された。
本作は、デビュー・シングル「RING THE ALARM」、 「THE THING」、そして「COME CLOSER」など全12曲を収録。異なる2人のアーティストが単に共通点を見出す作品というよりも、スタジオでの強い結びつきから生まれた創造的なピークを体現するサウンドとなっている。全12曲を通じて彼らは独自の音楽的空間を構築し、1960年代のサイケデリアから2060年代を想起させる未来的なサウンドスケープまでを横断する、ダイナミックで没入感のある作品に仕上げている。世界中のダンスフロアやフェスティバルシーンに向けて、新たな体験を提示する作品となるだろう。
デビュー・アルバム『COME CLOSER』は、デジタル配信(ストリーミングおよびダウンロード)に加え、CD、スタンダード・ブラック・LP、そして数量限定カラー・LPのフィジカル形態でも発売される。スタンダード・ブラック・LPは日本限定の帯付き仕様。
今回の発表についてTOMORAは次のようにコメントしている。
「これは僕たちのアルバム『COME CLOSER』。僕たちが夢見てきたすべてが詰まっています。義務や期待に縛られることなく、ただ創造する喜びだけで制作しました。これは僕たちが出会う場所の音であり、音楽というエスケープ・ポッドが着地する場所でもあります。僕たちにとって特別な場所です。ぜひ、僕たちと同じくらい楽しんでくれたら嬉しいです。」
またTOMORAにとって初となるライブ公演の開催も発表された。3月25日にマンチェスターのNew Century Hall、続いて3月26日にロンドンのEartH Hackneyにて開催予定で、4月のCoachellaでの初フェス出演に先駆けて行われる。本公演のビジュアル・ディレクションは、The Chemical Brothersの長年のコラボレーターであり、近年ではAURORAとも制作を行っているAdam Smithが担当予定。
■商品情報
TOMORA
デビュー・アルバム『COME CLOSER』(カム・クローサー)
4月17日リリース
■『COME CLOSER』トラックリスト
1. PLEASE
2. COME CLOSER
3. A BOY LIKE YOU
4. RING THE ALARM
5. MY BABY
6. HAVE YOU SEEN ME DANCE ALONE?
7. SOMEWHERE ELSE
8. I DRINK THE LIGHT
9. WAVELENGTHS
10. SIDE BY SIDE
11. THE THING
12. IN A MINUTE
570-731 TOMORA / COME CLOSER CD【輸入盤】【1CD】【CD】
570-733 TOMORA / COME CLOSER LP【輸入盤】【1LP】【輸入盤日本語帯付仕様】【アナログ】
570-729 TOMORA / COME CLOSER D2C Exclusive LP【輸入盤】【カラー盤】【UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤】【1LP】【アナログ】
■TOMORA(トモーラ)
ノルウェーの歌姫、オーロラとUKダンス・ミュージック界を代表するケミカル・ブラザーズのトム・ローランズによるコラボレーション・プロジェクト=トモーラ。
代表曲「ランナウェイ」はSpotifyでの再生回数が10億回を超え、アニメ『怪獣8号』第2期のOPを担当したことで話題のオーロラと、グラミー賞〈最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム〉を3度受賞した経歴を持つトムがタッグを組み、ジャンルの枠を超えた新たなクリエイティヴを提示する。
本プロジェクトは、ケミカル・ブラザーズが2019年に発表したアルバム『ノー・ジオグラフィー』の制作セッションを通じて築かれたクリエイティヴな関係を基盤としている。同作ではオーロラが「イヴ・オブ・デストラクション」を含む3曲に参加。その後トムは、オーロラの2024年に全英トップ10入りを果たしたアルバム『ホワット・ハプンド・トゥ・ザ・ハート?』にも参加している。
トモーラは、オーロラの神秘的なヴォーカルと、トムの圧倒的なサウンド・デザインが融合した、未来的かつ革新的なプロジェクト。サウンドとヴィジュアルの両面で新たな領域を切り開き、世界的注目を集めている。2026 年以降の世界中のダンスフロアを席巻すること間違いなし!