
オーストラリアの次世代ポップガール、ヨークが新曲「break up season」のミュージック・ビデオを公開
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オーストラリア出身のオルタナティブ・ポップ・アーティスト、Yorke(ヨーク)。今年4月には「SYNCHRONICITY 2026」出演のため来日を果たした、今注目のアーティストがニューシングル「breakup song」を6/4にリリース。“失恋クリニック”を舞台に血みどろ姿のヨークが登場するミュージック・ビデオも同時公開された。
ニュー・シングルは、周りの友達カップルが次々と別れていくのを見て、「恋をしたらいつか自分も傷つくのではないか」と"別れの季節"を恐れる女の子の素直な気持ちを歌った、センチメンタルなハイパーポップソング。
本作は、グラミー賞ノミネート経験を持つプロデューサーのTommy Brown(Ariana Grande、Justin Bieber、BTS、The Weeknd)と、Wells(Foley、Thomston、Paige、Navvy)との共作・共同プロデュースによって制作。2025年のARIA Collab Programの一環として生まれた楽曲である。
2025年には待望のEP『unfinished business』をリリースし、その後コラボレーションによる再構築作品『finished business』も発表したYorke。『finished business』収録曲の「sorry in advance」では、ヨークは親交の深い日本のロックバンドindigo la Endをフィーチャリング・ゲストに招いている。
■商品情報
ヨーク
Yorke「break up season」
配信中
■バイオグラフィー
オーストラリアの次世代ポップガール、ヨーク(Yorke)。
累計ストリーミング再生数は5,000万回超え。2021年のバイラルヒット曲「window shopping」は2,400万回以上の再生を記録。このうち日本と韓国だけで1,210万回以上のストリーミングを獲得し、TWICEやSixTONESなどのK-POP/J-POPスターたちが楽曲をシェアするなどし、大きな反響を呼んだ。
日本では、indigo la Endとのコラボレーションが話題を呼んだことも記憶に新しい。2023年〜2024年にindigo la End が開催したワンマンツアー『藍衆』の開演前SEとしてヨークの「like in the movies」を使用したことをきっかけに、5,000人規模のツアーファイナル公演では、オープニングゲストとしてヨークが登場。自身初となる日本でのステージで、「like in the movies」を皮切りに計5曲を披露し、持ち前の歌唱力と高揚感のあるエレクトロポップで大いに沸かせた。その後も両アーティストの交流は続き、2025年にはコラボレーションシングル「Sorry In Advance ft. indigo la End」をリリースし、絆をさらに深めている。
ヨークはこれまでにオーストラリア東海岸でのヘッドラインツアーを全公演ソールドアウトさせたほか、SXSW Sydneyへの出演や、Spilt Milk、For The Loveといったオーストラリアの大型フェスへの参加も果たしている。
また、国内外の数々のアーティストのコラボレーションや共演に積極的だ。最近では、ロサンゼルスを拠点とするバンドVOILÁのソールドアウトとなったオーストラリアツアーでサポートアクトを務めたほか、これまでにLewis Capaldi、Good Neighbours、Dylan、The Veronicas、Amy Shark、Ruel、Peach PRC、San Cisco、Ball Park Music、Kita Alexanderらとのツアーや共演を経験している。
日本を筆頭に韓国や中国など東アジアでのプレゼンスを高めつつ、アメリカやオーストラリアをはじめとする世界中で急速にファンベースを拡大しているヨーク。
2026年には東京・渋谷で開催されたCUEW Music Festival & Conferenceへ出演し、日本のファンの前でパフォーマンスを披露。今後も日本での活躍に期待したい。