
マドンナ、7年ぶりの新作『コンフェッションズII』が全米・全英チャート初登場1位を獲得という歴史的快挙を達成!
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ポップ・ミュージックの至高のアイコン、Madonna(マドンナ)が7月3日に世界同時リリースした通算15作目のスタジオ・アルバム『コンフェッションズII』が、米ビルボード200および全英アルバムチャートにて、共に見事初登場1位を獲得した。
本作は、2005年に世界的大ヒットを記録した名盤『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の続編である。当時のメイン・コラボレーターであるスチュアート・プライスと再びタッグを組み、サブリナ・カーペンターをフィーチャーしたリード・シングル「ブリング・ユア・ラヴ」などのヒットでも大きな話題を呼んでいる。
今回の首位獲得により、マドンナは単なる「人気アーティストの新作1位」の枠を遥かに超え、世界の音楽史を完全に塗り替える以下の歴史的快挙を達成した。
■アメリカ
4つの年代(80年代〜2020年代)で首位に立った「史上初」のアーティストへ
ビルボード200で通算10作目となる1位を獲得。これにより、2020年代、2010年代、2000年代、1980年代という「4つの異なる年代」で首位を獲得した、音楽史上初のアーティストとなった。さらに「10作以上のNo.1アルバム」と「10曲以上のNo.1ソング」の両方を達成した、ザ・ビートルズ、ドレイク、テイラー・スウィフトに並ぶ史上4組目のレジェンドとしてその名を刻んだ。
*1990年代は1位獲得こそ逃したものの、最高2位を記録した5作を含め、計7作がTOP10にランクイン
■イギリス
5つの年代で首位を獲得した「史上初のアメリカ人女性アーティスト」に
全英アルバム・チャートでは通算13作目の首位を獲得し、エルヴィス・プレスリーと並び歴代5位タイを記録。これにより、1980年代から2020年代まで「5つの年代」すべてで1位を獲得した史上初のアメリカ人女性アーティストという前人未到の記録を樹立した。
本作はフィジカル(紙・プラスチック・アナログ)の売上も圧倒的である。イギリスでは「オフィシャル・ヴァイナル(アナログ盤)チャート」で堂々の1位を獲得。さらにアメリカでも、初週の純粋なアルバム売上11万4,000枚のうち、実におよそ半分にあたる5万9,000枚がアナログ盤による売上であった。これは、アメリカで1991年にデータ追跡が開始されて以降、マドンナのキャリア史上最高のアナログ盤週間セールス記録となる。
この歴史的快挙を日本のファン一丸となって祝福するため、ワーナーミュージック・ジャパン公式Xアカウント(@wmj_intl)にて、『コンフェッションズ II』グッズが23名に当たるプレゼント・キャンペーンを実施する。
全米・全英アルバム・チャート1位獲得を記念し、タイムラインをダンスフロアの象徴でもあるミラーボールの絵文字(🪩)で埋め尽くすお祝い企画となっている。
■キャンペーン概要
参加方法:
ワーナーミュージック公式Xアカウント(@wmj_intl)をフォロー
自身のユーザー名の最初にミラーボール絵文字(🪩)を追加(例:🪩[ユーザー名])
対象のキャンペーン投稿に、アルバム『コンフェッションズII』の好きな楽曲名、ミラーボール絵文字(🪩)を「あなたの思いの数だけ」並べて指定ハッシュタグ「#マドンナ」「#コンフェッションズ2」を本文に記載の上、引用リプライ(引用RP)を投稿
賞品: 抽選で特製トート・バッグを7名、プロモーション用ポスターを16名にプレゼント
期間: 2026年7月16日(木)〜7月22日(水)23:59まで
■商品情報
マドンナ
Madonna『CONFESSIONS II』
世界同時リリース日(デジタル配信・輸入盤): 2026年7月3日(金)
日本盤CDリリース日: 2026年7月29日(水)
日本盤リリース情報
『コンフェッションズ II』<通常盤>
品番:WPCR-18860
価格:3,100円(税抜)、3,410円(税込)
16曲入りCD、ポスター封入ソフトパック仕様
解説・歌詞・対訳付
日本盤初回封入特典:ステッカー、プラスチック製しおり(全2種から1種1枚ランダム封入)
『コンフェッションズ II』<生産限定デラックス盤>
品番:WPCR-18861
価格:8,000円(税抜)、8,800円(税込)
仕様:16曲入りCD、フォトブック一体型パッケージ(サイズ:、約17.8cmx約26cm、フォトブック:24ページ)
解説・歌詞・対訳付
日本盤特典:アクリルスタンド、プラスチック製しおり(全2種から1種1枚ランダム封入)、フォトカード(3種から2種2枚ランダム封入)
■プロフィール
Madonna(マドンナ)
アメリカ、ミシガン州出身。1982年のデビュー以来、40年以上にわたりエンターテインメント界の頂点に君臨し続ける「クイーン・オブ・ポップ」。音楽史において「史上最も売れた女性アーティスト」としてギネス認定され、アルバム総売上枚数は3億枚を超える。
1984年の『ライク・ア・ヴァージン』で世界的スターダムを確立。その後も『ライク・ア・プレイヤー』(1989年)や、グラミー賞主要部門を制した『レイ・オブ・ライト』(1998年)など、常に時代の潮流を読み解き、ポップ・ミュージックの限界を押し広げる革新的な作品を発表し続けてきた。2005年の『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』では、世界40カ国で1位を獲得する前人未到の記録を樹立。グラミー賞受賞7回、ロックの殿堂入り(2008年)など、その功績は計り知れない。
また、表現者として常に社会的なメッセージを投げかけ、ファッション、アート、女性の自立など多方面に多大な影響を与えてきた。2023年から2024年にかけて行われた、デビュー40周年を記念する「セレブレーション・ツアー」では、ブラジルのコパカバーナ海岸で160万人という史上最大の観客動員を記録。60代を迎え、ワーナーミュージックと再び手を組んだ今、彼女は『コンフェッションズ Ⅱ』を通じて、再びダンスフロアから世界を再定義しようとしている。