マムフォード&サンズ、ジミー・ファロンの米人気テレビ番組で披露した「Rushmere」のパフォーマンス映像が公開

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マムフォード&サンズ、ジミー・ファロンの米人気テレビ番組で披露した「Rushmere」のパフォーマンス映像が公開
Photo Credit James Marcus Haney L

イギリス出身の3人組バンド、Mumford & Sons(マムフォード&サンズ)がジミー・ファロンがホストを務める米人気テレビ番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」に出演し、3月28日にリリースする新作アルバムからタイトル曲「Rushmere」を披露した際のパフォーマンス映像が公開となった。

マムフォード&サンズは2009年にアルバム『Sigh No More』でデビュー。フォーク・サウンドとロック・ミュージックをブレンドし高揚感溢れる圧倒的な歌を聴かせるというユニークなスタイルで一大ムーヴメントを巻き起こした。全英、全米でのアルバム・チャート1位獲得、グラミー賞や英ブリット・アワードの受賞、世界中のフェスティヴァルのヘッドライナー出演等、20世紀に生まれた偉大な音楽スタイルを新しい形で21世紀へとバトンを渡し、シンプルな歌の力で世界の人々を繋いできた。

新作『Rushmere』のタイトルとなった"ラシュミア"とは、イギリスのウィンブルドン地域にある場所の名前。メンバーが集まり、バンドを作ることを最初に考えたところであり、彼らのこれまでのストーリーの起源の象徴でもある。2021年にはメンバーのひとりが脱退することとなったが、それを乗り越えて3人で再び立ち上がり、創作面でも新たなフェーズへと入ったバンドだからこそ、自らのルーツへと立ち返ったタイトルが冠されることとなった。

表題曲「Rushmere」はアコースティック・ギターやバンジョー、バスドラムの連打が作り出す高揚感と郷愁を帯びたメロディで「暗闇で疲れ果てた僕に希望の光を/ラシュミアの心は遂に休まらないまま/見逃してしまいかねないものがある/一瞬のうちに垣間見える一生涯/そう 今もまだ何とかしようとしているんだ/時は二度と僕らの期待に背きはしないから」と歌う、彼ら以外の何ものでもない楽曲が誕生した。

前作から約6年半ぶりとなる今作はアルバムはグラミー賞6度受賞経験のあるデイヴ・コブをプロデューサーに迎え、ナッシュヴィルやジョージア、イギリス等でレコーディングされた。2021年にギタリスト兼バンジョー奏者のウィンストン・マーシャルが脱退した後、初のスタジオ・レコーディングとなる。

■商品情報
改めて今、僕たちに必要なのは世界をひとつに繋ぐ歌
アーティスト名:マムフォード&サンズ / Mumford & Sons
アルバム名:『ラシュミア / Rushmere』
発売日:2025年3月28日 - 日本盤CD / LP / 輸入盤CD / デジタル配信

■『Rushmere』トラックリスト
1. Malibu
2. Caroline
3. Rushmere
4. Monochrome
5. Truth
6. Where It Belongs
7. Anchor
8. Surrender
9. Blood on the Page (with Madison Cunningham)
10. Carry On

■マムフォード&サンズ プロフィール
マーカス・マムフォード(vo,g,ds)
ベン・ラヴェット (key)
テッド・ドウェイン (b)
2009年デビュー、イギリス出身の3人組。ぬくもりのある音楽と圧倒的な歌で"ネオ・フォーク"と呼ばれたブームを巻き起こした。これまでに4枚のアルバムをリリースし、アメリカでは3作が1位に、そしてイギリスでも2作が1位を記録している。2ndアルバム『バベル』はグラミー賞にて最優秀アルバム賞を受賞した。2013年にフジロック出演及び東京にて単独公演、2019年には単独公演を行っている。