オリヴィア・ロドリゴ、サタデー・ナイト・ライヴに出演し披露した2曲の映像が公開
Olivia Rodrigo

オリヴィア・ロドリゴ、サタデー・ナイト・ライヴに出演し披露した2曲の映像が公開

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

Olivia Rodrigo(オリヴィア・ロドリゴ)がアメリカNBCの人気テレビ番組、サタデー・ナイト・ライヴに出演し披露した「drop dead」、「begged」の映像を公開した。

この日のオリヴィアは、番組でホスト兼ミュージカル・ゲストを務めた。まずはBlondie(ブロンディ)のDebbie Harry(デボラ・ハリー)に紹介されると、最新曲の「drop dead」を披露。続いてConnor Storrie(コナー・ストーリー)の紹介で、アルバム収録予定の未発表曲「begged」を初披露。ステージではアルバム・ジャケットを思わせるブランコに腰掛けた演出が採用され、Weyes Blood(ワイズ・ブラッド)がバッキング・ボーカルで参加している。

「drop dead」は彼女にとって4曲目の米ビルボードホット100首位獲得曲で、「Drivers License」(2021年/8週間)、「Good 4 U」(2021年/1週間)、「Vampire」(2023年/2週間)に続くタイトルとなる。これらはいずれも初登場1位という快挙を成し遂げている。2003年生まれ、現在23歳のオリヴィア・ロドリゴは、今世紀生まれのアーティストとして現時点で唯一全米シングル・チャートで複数の首位獲得曲を輩出したアーティストとなった。

同曲が全米シングル・チャートで1位を獲得したことについてオリヴィア・ロドリゴは、「これまでで一番ワクワクする一週間だった!この曲にたくさんの愛情を注いでくれて本当にありがとう。世界で一番優しくて最高のファンに恵まれて、本当に幸せ!!!!」と語っている。

他にもオーストラリア、カナダ、アイルランド、イギリスで1位を獲得しており、オーストリア、ドイツ、オランダ、ニュージーランド、スイスではトップ10入りを果たした。

「drop dead」は、初週にオリジナル・ヴァージョン、アコースティック・ヴァージョン、インストゥルメンタル・ヴァージョン(singalong)、スピードアップ・ヴァージョン(the most alive I’ve ever been sped up)、スロー&リバーブ・ヴァージョン(we can go real slow – slow & reverbed)、ヴォーカルのみ(you know all the words isolated vocals)の各ヴァージョンが配信されたほか、iTunesではデジタル・ジャケット版もリリースされた。フィジカルでは、カセット、CD、アナログ盤が販売されている。

■商品情報
オリヴィア・ロドリゴ
Olivia Rodrigo「drop dead」
配信中
アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』
リリース日:2026年6月12日(金)