
オリヴィア・ロドリゴ、「drop dead」が全米ビルボードホット100で初登場1位を獲得!
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Olivia Rodrigo(オリヴィア・ロドリゴ)の新曲「drop dead」が今週(2026年5月2日付)の全米ビルボードホット100で初登場1位を獲得した。本楽曲は2026年6月12日(金)にリリース予定の3rdアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』からのリード・シングルで4月17日にリリースされた。
「drop dead」は彼女にとって4曲目の全米シングル・チャート首位獲得曲で、「Drivers License」(2021年/8週間)、「Good 4 U」(2021年/1週間)、「Vampire」(2023年/2週間)に続くタイトルとなる。これらはいずれも初登場1位という快挙を成し遂げている。2003年生まれ、現在23歳のオリヴィア・ロドリゴは、今世紀生まれのアーティストとして現時点で唯一全米シングル・チャートで複数の首位獲得曲を輩出したアーティストとなった。
同曲が全米シングル・チャートで1位を獲得したことについてオリヴィア・ロドリゴは、「これまでで一番ワクワクする一週間だった!この曲にたくさんの愛情を注いでくれて本当にありがとう。世界で一番優しくて最高のファンに恵まれて、本当に幸せ!!!!」と語っている。
他にもオーストラリア、カナダ、アイルランド、イギリスで1位を獲得しており、オーストリア、ドイツ、オランダ、ニュージーランド、スイスではトップ10入りを果たした。
「drop dead」は、初週にオリジナル・ヴァージョン、アコースティック・ヴァージョン、インストゥルメンタル・ヴァージョン(singalong)、スピードアップ・ヴァージョン(the most alive I’ve ever been sped up)、スロー&リバーブ・ヴァージョン(we can go real slow – slow & reverbed)、ヴォーカルのみ(you know all the words isolated vocals)の各ヴァージョンが配信されたほか、iTunesではデジタル・ジャケット版もリリースされた。フィジカルでは、カセット、CD、アナログ盤が販売されている。
■商品情報
オリヴィア・ロドリゴ
Olivia Rodrigo「drop dead」
配信中
アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』
リリース日:2026年6月12日(金)
■アーティストプロフィール
2003年2月20日生、米ロサンゼルス在住のシンガー・ソングライター、女優としても活動するアーティスト。
4歳からボーカルレッスンを始め、ギターやピアノを弾きながら作詞作曲を始める。13歳の時に、ディズニー・チャンネル『やりすぎ配信!ビザードバーク』で女優活動を始め、16歳でディズニープラスのドラマ『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』で主役に大抜擢。
歌手になる夢を追い続け、2021年1月リリースのデビュー・シングル「ドライバーズ・ライセンス」は全米・全英シングル・チャートで初登場1位を獲得、全米史上初「初登場から8週連続全米シングル・チャートで1位」の記録を打ち立てた。5月リリースのデビュー・アルバム『サワー』も全米アルバム・チャート初登場1位を獲得。デビュー・アルバムとデビュー・シングルの両方で全米1位を獲得した最年少アーティストとなった。Spotifyでは「2021年世界で最も再生された楽曲、最も再生されたアルバム」両方 1位、Apple Music の年間賞も3部門受賞など文字通り大ブレイクを果たした。第64回グラミー賞では主要4部門含む計7部門にノミネートされている。