イギリスが生んだ大型新人シエナ・スパイロ、待望のデビューアルバム『Visitor』リリース!国内盤も同時発売。

イギリスが生んだ大型新人シエナ・スパイロ、待望のデビューアルバム『Visitor』リリース!国内盤も同時発売。

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

2026年の音楽シーンで最も注目を集めるUK出身の20歳のシンガーソングライター、Sienna Spiro(シエナ・スパイロ)が待望のデビュー・アルバム『Visitor(ビジター)』をリリースした。さらに、シエナ・スパイロは来年1月4日(月)にToyosu PITにて初の来日公演を実施することが決定しており、現在公演チケットの一般発売を受付中。アルバムからは「Great Expectation」のミュージック・ビデオが日本時間で本日23時に公開される予定となっている。

2005年ロンドン生まれの大型ルーキーとして注目され、来年1月には初来日公演を開催するシエナ・スパイロ。そんな彼女の待望のデビュー・アルバム『ビジター』は、豊かなソウルとシンフォニック・ポップが美しく融合した、世界を揺るがす歌姫の第一歩にふさわしい渾身の大作だ。収録曲には、Spotify世界チャートでトップ10入りを果たした「ダイ・オン・ディス・ヒル」(Die On This Hill)、同曲と同時に全米シングル・チャートにランクインした「ザ・ビジター」(The Visitor)や「ユー・ストール・ザ・ショー」(You Stole The Show)のほか、日本語タイトルが採用された「もののあはれ」など、人生の繊細さや儚さをテーマにした新曲が多く含まれている。

今作『ビジター』はデジタル・アルバム、輸入盤商品(CD、レコード、カセット)、そして歌詞対訳付き高音質SHM-CD仕様の国内盤CDが発売中。デジタル・アルバムには、映画『プラダを着た悪魔2』のために書き下ろされた「マテリアル・ラヴァー」(Material Lover)、ジャズのスタンダードである「枯葉」(Autumn Leaves)、「ダイ・オン・ディス・ヒル」のアコースティック・バージョンなど、5曲のボーナス・トラックを収録。国内盤CDには、新曲「もののあはれ」のインストゥルメンタル版が日本限定ボーナス・トラックとして収録されている。

さらに、本作のリリースを記念して、Xでは日本オリジナルグッズ「SIENNA SPIRO オリジナル・スパバッグ」が当たるキャンペーンも実施中。

■商品情報
シエナ・スパイロ
『ビジター』(英語タイトル:Visitor)
2026年7月3日リリース
国内盤CD/品番:UICC-10060
価格:3,300円(税込)
〈国内盤のみ〉
・SHM-CD仕様
・ボーナストラック収録
・歌詞・対訳・解説付

■『Visitor』トラックリスト
1. This Is My House / ディス・イズ・マイ・ハウス
2. We're Not In Love / ウィア・ノット・イン・ラヴ
3. Great Expectation / グレート・エクスペクテーション
4. Die On This Hill / ダイ・オン・ディス・ヒル
5. He's Not My Baby, I'm His / ヒーズ・ノット・マイ・ベイビー、アイム・ヒズ
6. Pure / ピュア
7. The Visitor / ザ・ビジター
8. Time, You & Me / タイム、ユー&ミー
9. You Stole The Show / ユー・ストール・ザ・ショー
10. Mono No Aware / もののあはれ
〈国内盤ボーナストラック〉
11. Mono No Aware (Instrumental) / もののあはれ(インストゥルメンタル)
〈デジタル・アルバム ボーナストラック〉
11. MAYBE. /メイビー.
12. Material Lover /マテリアル・ラヴァー(映画『プラダを着た悪魔2』より)
13. Autumn Leaves /枯葉
14. You Stole The Show – Revisited /ユー・ストール・ザ・ショー(リビジテッド)
15. Die On This Hill – Unplugged / ダイ・オン・ディス・ヒル(アンプラグド)

■公演情報
東京
2027年1月4日(月)TOYOSU PIT
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKETS|オールスタンディング 12,000円(税込・別途 1 ドリンクオーダー)
※未就学児入場不可
INFO:クリエイティブマン 03-3499-6669

■シエナ・スパイロ プロフィール
★「アデル以来の最高の歌声」―ライアン・テダー(ワンリパブリック)

★「正に『百万人に一人』の逸材であり、これほどの才能は滅多に現れるものではない」―英BBC Radio 1

★「スターの誕生だ、生で、そして目の前で…まさに次に注目すべきイギリスのシンガーソングライター」– NYLON誌

2005年ロンドン生まれのシンガー・ソングライター。エタ・ジェイムスやエイミー・ワインハウスを宿したような感性と、20歳とは思えない圧倒的な歌唱力は、すでにサム・スミス、エルトン・ジョン、サブリナ・カーペンター、SZA、ライアン・テダー、ハリー・スタイルズ、フィニアス、マーク・ロンソンといった音楽家たちを虜にしている。

SNSに投稿したカバー動画が絶大な人気を誇り、2024年5月、シングル「NEED ME」でCapitol Recordsよりデビューを果たす。リリース曲がまだ数曲でありながら、TikTokのフォロワー数は400万人を突破、Spotifyの月間リスナー数は2800万人を超える異例の数字を叩き出している。

2025年10月にリリースしたシングル「Die On This Hill」は、自身初となる全英シングルチャートTOP 10入りを達成し、Spotify Global ChartにてTOP 10にランクイン。さらに、ローラ・ヤング、オリヴィア・ディーン、RAYEといった実力派アーティストに並び、全英TOP 100に3曲同時にランクインさせた数少ないイギリス人女性アーティストとしての地位を確立した。さらに、デビュー・アルバム未発表のアーティストとしては唯一の快挙でもある。

2025年よりライヴ活動も開始させ、1年間でサム・スミスのニューヨーク公演(『To Be Free: New York City』)にゲスト出演、テディ・スウィムズの全米ツアーにも帯同。最新ツアー“The Visitor Tour”における自身初の北米公演は、発表と同時に数秒でソールドアウトを記録し、その反響を受けて追加公演が決定した。

これらのブレイクスルーを経て、アデルやサム・スミスらを輩出してきたブリット・アワードの「ライジング・スター賞(旧クリティックス・チョイス賞)」にもノミネートされるなど、シエナの快進撃は止まるところを知らない。

Sienna Spiro