
シエナ・スパイロ、初来日公演が2027年1月決定!デビューアルバムは来月7月3日発売。
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2026年の音楽シーンで最も大きな躍進を見せている、UK出身・20歳のシンガーソングライター、Sienna Spiro(シエナ・スパイロ)の初となる来日公演が、2027年1月4日(月)にToyosu PITにて開催されることが決定した。
シエナ・スパイロは、唯一無二の圧倒的な歌唱力を武器に、今世界の音楽シーンを席巻しているシンガーソングライター。エタ・ジェイムスやエイミー・ワインハウスを彷彿とさせる感性と、20歳とは思えないソウルフルな歌声が大きな注目を集めている。TikTokのフォロワー数は350万人を突破、Spotifyの月間リスナー数は2800万人を超えるなど、まさに異例の数値を記録中だ。
2025年10月にリリースしたシングル「ダイ・オン・ディス・ヒル」は、自身初となる全英シングルチャートTOP 10入りを達成し、Spotify Global ChartでもTOP 10にランクイン。さらに、ローラ・ヤング、オリヴィア・ディーン、RAYEといった実力派アーティストと並び、全英TOP 100に3曲同時にランクインさせた数少ない英国女性アーティストの一人として、その地位を確固たるものにした。
さらに、今年5月から世界上映が開始された映画『プラダを着た悪魔2』のサウンドトラックには、書き下ろしの新曲「マテリアル・ラヴァー」で参加。こちらも大きな話題を呼んでいる。
なお、シエナは7月3日に待望のデビューアルバム『ビジター』(Visitor)をリリース予定。アルバムには、世界中でバイラルを巻き起こした「ダイ・オン・ディス・ヒル」をはじめ、全米シングルチャートへの同時ランクインという快挙を成し遂げた「ザ・ビジター」や「ユー・ストール・ザ・ショー」など、彼女のブレイクのきっかけとなった代表曲が網羅されている。初来日を控えたシエナの歌声を存分に味わえる国内盤CDは、高音質なSHM-CD仕様。ボーナストラックを1曲追加収録し、世界同時発売となる。
世界が熱視線を送る“百万人に一人の逸材”が、ついに日本のステージに立つ。記念すべき初来日公演で、その圧倒的な生歌を体感できる貴重なチャンスをぜひ見逃さないでほしい。
■公演情報
東京
2027年1月4日(月)TOYOSU PIT
OPEN 18:00 / START 19:00
チケット
オールスタンディング 12,000 円(税込・別途 1 ドリンクオーダー)
※未就学児入場不可
INFO: クリエイティブマン 03-3499-6669
■チケット情報
クリエイティブマン会員先行:6/17(水)~6/21(日)
オフィシャル先行:6/22(月)12:00~6/24(水)
一般発売:6/27(土)
詳細はこちら
https://www.creativeman.co.jp/event/sienna-spiro_2027/
■商品情報
シエナ・スパイロ
『ビジター』(英語タイトル:Visitor)
2026年7月3日リリース
国内盤CD/品番:UICC-10060
価格:3,300円(税込)
〈国内盤のみ〉
・SHM-CD仕様
・ボーナストラック1曲収録予定
・歌詞・対訳・解説付
■シエナ・スパイロ プロフィール
「アデル以来の最高の歌声」―ライアン・テダー(ワンリパブリック)
「正に『百万人に一人』の逸材であり、これほどの才能は滅多に現れるものではない」―英BBC Radio 1
「スターの誕生だ、生で、そして目の前で…まさに次に注目すべきイギリスのシンガーソングライター」– NYLON誌
2005年ロンドン生まれのシンガー・ソングライター。エタ・ジェイムスやエイミー・ワインハウスを宿したような感性と、20歳とは思えない圧倒的な歌唱力は、すでにサム・スミス、エルトン・ジョン、サブリナ・カーペンター、SZA、ライアン・テダー、ハリー・スタイルズ、フィニアス、マーク・ロンソンといった音楽家たちを虜にしている。
SNSに投稿したカバー動画が絶大な人気を誇り、2024年5月、シングル「NEED ME」でCapitol Recordsよりデビューを果たす。リリース曲がまだ数曲でありながら、TikTokのフォロワー数は350万人を突破、Spotifyの月間リスナー数は2800万人を超える異例の数字を叩き出している。
2025年10月にリリースしたシングル「Die On This Hill」は、自身初となる全英シングルチャートTOP 10入りを達成し、Spotify Global ChartにてTOP 10にランクイン。さらに、ローラ・ヤング、オリヴィア・ディーン、RAYEといった実力派アーティストに並び、全英TOP 100に3曲同時にランクインさせた数少ないイギリス人女性アーティストとしての地位を確立した。さらに、デビュー・アルバム未発表のアーティストとしては唯一の快挙でもある。
2025年よりライヴ活動も開始させ、1年間でサム・スミスのニューヨーク公演(『To Be Free: New York City』)にゲスト出演、テディ・スウィムズの全米ツアーにも帯同。最新ツアー“The Visitor Tour”における自身初の北米公演は、発表と同時に数秒でソールドアウトを記録し、その反響を受けて追加公演が決定した。
これらのブレイクスルーを経て、アデルやサム・スミスらを輩出してきたブリット・アワードの「ライジング・スター賞(旧クリティックス・チョイス賞)」にもノミネートされるなど、シエナの快進撃は止まるところを知らない。