
映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』推薦コメント第2弾が到着
※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます
John Lennon(ジョン・レノン)がビートルズ解散後に行った唯一のフル・コンサート、”ワン・トゥ・ワン・コンサート”が最高の映像と音響でスクリーンに甦る、映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』。
4月29日からの世界同日公開を記念し、ジョン・レノンを愛する著名人の方からお寄せいただいた本作への推薦コメント第2弾が公開となった。第2弾は、湯川れい子さん、立川直樹さん、サエキけんぞうさんからのコメントとなる。
また、本編より「インスタント・カーマ」と「平和を我等に」「ムーヴ・オン・ファースト」のライヴクリップ動画も公開。ショーン・オノ・レノン率いるグラミー賞7回受賞の精鋭チームが最新技術でレストア・再編集・リミックスし、最高の映像と音響でスクリーンに甦る本作のクオリティを体感できるライヴ映像となる。
圧倒的な存在感でロックンロールを体現するジョン、シャウトするヨーコ、唯一残された貴重なパフォーマンス映像は、ジョン、ビートルズ、そしてすべての音楽ファン必見。
■『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』推薦コメント第2弾
およそ55年前のマディソン・スクエア・ガーデン。ヨーコのノー・ブラのセーター姿。
下を向いた乳首が透けて見える。ジョンが「イマジン」や「Mother」を歌う。心が鋭くえぐられて、涙が湧いてくる。
ジョンとヨーコ唯一のフル・コンサート。こんな世界が現実にあったんだと認識する。ヨーコの絶叫するヴォーカル。ジョンの「ハウンド・ドッグ」をライヴで聴くなんて…と、今、改めて感動しまくっている。
湯川れい子(音楽評論・作詞家)
映画のタイトルにもなった「パワー・トゥ・ザ・ピープル」で始まる「ワン・トゥ・ワン・コンサート」で、ジョンは筋金入りのロックン・ローラーであることを証明した。ヨーコさんが読むヒトラーの言葉にかぶる構成に唸らされる「ギブ・ピース・ア・チャンス」まで15曲。非常に濃密で、ポリティカルな要素が実に見事にロックン・ロールと溶けあっている。
20年という歳月をかけて素晴らしい修復作業をしたショーンの思いと情熱が随所から伝わってくるのもいい。これをスクリーンで体験できる喜びとともに、この唯一無二のライブフィルムが永久保存されることに心から拍手を送りたい。夜を徹して語れる魅力がある。
立川直樹(プロデューサー/ディレクター)
これがあのワン・トゥー・ワン?
見違えるようなバンドの演奏となっている。劇場版映画「ゲット・バック」がそうだったのだが恐らく、AI技術がサウンドに大きな効果をもたらしている。エレファンツ・メモリー(&ジム・ケルトナー)の演奏に潜んでいたグルーヴの可能性を大きく引き出しているのである。特にベースと、ドラム・サウンドには驚かされた。ジョンの生々しい気取りのないMCも「ほとんど間違えずに歌えた」(「カム・トゥギャザー」)など細部に渡って楽しめる。意のままにタンバリンを叩く客席の女子達が扇情的だし、それを愛でるジョンも良い。 左右の画面で臨場感あふれる興奮を捉え、精細にブラッシュアップされた映像で、70年代に60年代末の自由なシーンを創り出そうとしたジョンとヨーコの試みが奔放に捉えられた。大きな拍手を送りたくなる、素晴らしいドキュメントとなった。
サエキけんぞう(パール兄弟)
■トークイベント詳細
『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』公開記念トークイベント
劇場:TOHOシネマズ シャンテ(東京・日比谷)
日時:4/29(水)15時開映 / 本編上映後トークイベント
ゲスト:ピーター・バラカンさん、藤本国彦さん
鑑賞チケット販売:4/22(水)0:00~(=4/21(火)24:00)
チケット販売(TOHOシネマズ シャンテHP)
https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/081/TNPI2000J01.do
※上記イベント以外のその他全ての上映は各上映劇場の通常の販売スケジュールとなります。詳しくは各劇場HPでご確認ください。
■作品情報
タイトル: パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC
公開日: 2026/4/29(水・祝)
公開表記:4/29(水・祝)~TOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ なんば ほか公開
監督: サイモン・ヒルトン
製作: ショーン・オノ・レノン、ピーター・ウォースリー
出演: ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、プラスティック・オノ・バンド、エレファンツ・メモリー、スティーヴィー・ワンダーほか
上映時間:81分(予定)
鑑賞料金:一律3,000円
(ドルビーアトモスなど特別なスクリーンでは追加料金がある場合がございます)